名実共にパ・リーグ制覇
naojii: ややこしいですね。 日本ハムは、既にリーグ優勝はしているんですよね。 18日夜のビール掛けは、何の、だろう? 確か、リーグ優勝のときもビール掛けしたんですよね(?)。 一度ビール掛けが増えたのか。 今回はクライマックスシリーズ優勝の、ビール掛けか。 18日夜で名... 続きをみる
餅賢次の新旧漫画情報と懐古(郷愁)他雑感
naojii: ややこしいですね。 日本ハムは、既にリーグ優勝はしているんですよね。 18日夜のビール掛けは、何の、だろう? 確か、リーグ優勝のときもビール掛けしたんですよね(?)。 一度ビール掛けが増えたのか。 今回はクライマックスシリーズ優勝の、ビール掛けか。 18日夜で名... 続きをみる
naojii: これは許せませんね。怒りがふつふつと湧いて来る。 兵庫県加古川市で、小2女児が、夕刻、自宅玄関前で、刃物で刺され、殺害された事件。 被害女児の最後の言葉で、犯人は大人の男性、少なくとも青年以上の男のようですが、何でこんな恐ろしい残忍な、また全く意味の無いようなことをするのでし... 続きをみる
○アンヌ隊員 じじごろう: 10月1日というと、記憶に残るのは「ウルトラセブン」じゃな。TV特撮SFドラマ、「ウルトラセブン」の第1回が放送されたのが、1967年10月1日の日曜日じゃった。あの頃の少年たちはみんな、アンヌ隊員に恋したもんじゃ。アンヌ隊員は「ウルトラセブン」の物語の紅一点じゃった。... 続きをみる
naojii: 今回の記事の要旨は、もうタイトルで端的に言ってしまった。 まあ、そういうことです。一日あけて、日本ボクシングコミッションは、試合で反則行為を繰り返した亀田大毅に処分を考えているんだとか。 リアルなプロスポーツ、国際ボクシングにプロレスを持ち込んだ感じ。終盤、敗戦が決定的になっ... 続きをみる
naojii: プロレスラー、安田忠夫さんが自殺未遂で緊急入院した、との報道が流れた。睡眠薬を多量に服用しており、室内に練炭を燃した七輪が2個、置いてあったらしい。状況的に自殺未遂の可能性が強いようですね。命に別状はないといいますが、ICUに入ってて重体というから危ないですよね。 安田忠夫さん... 続きをみる
naojii: ○生保不払い 120万件、910億円! 怒!怒!怒! 大儲けしてて、日本国中にビル建ててて こんなの詐欺みたいなものじゃないか!! 何が大企業だ!
naojii: ♪ 社会保険庁の前で 泣かないでください。 そこにデーターはありません。 お金なんか残っちゃいません‥。 という替え歌を歌っているのを、ちょっと前になるけど、TVで見た。小泉元首相と安倍前首相の掛け合いの中で、安倍さんが「同情が集まって、人気が出て来た... 続きをみる
naojii: 女優の真矢みきさんが好きなので、TVの2時間サスペンスドラマは、普通見ないのだが、「検事・霞夕子スペシャル」を見ようと楽しみにしていたら、ジャイアンツ優勝の速報が入った。お蔭で、ドラマの初めの部分はダイジェスト説明。 ジャイアンツはここしばらく負け続けていたので、5年ぶりの優... 続きをみる
映画「クローズド・ノート」全国東宝系ロードショー(9/28より公開)。 いやはや、エリカ様のあの態度はたいしたものじゃのう。 和田アキコは本当に『締める』のかのう‥(?)。
ついに横綱・朝青龍は母国モンゴルに帰っちゃいましたが、最近のニュースといえば、『崖っぷち』安倍総理の改造内閣の発進、が大きいですね。『どん底』と呼んでいいくらいに下がっていた内閣支持率も、改造組閣後は40%台にまで何とか引き上げたようで。しかし舛添要一さんというのは人気がありますねえ。やっぱり何... 続きをみる
このところ、連日のワイドショーやスポーツニュースでは、朝青龍問題ばかしの感があり、いろいろな意見が出ていますね。もう、辞めてしまえ、派。もっといたわって、優しくしてやれ、派。正直いうと僕は、もう辞めればいいのに、派です。無責任な意見なんですけど。僕は子供の頃から、相撲にはあまり興味がありません。... 続きをみる
ヤクザ組織同士の抗争で、決着をつけるべく、敵サイド急先鋒の組へ、単身、日本刀1本で乗り込み、相手を壊滅させたが、自らも死んでしまった花山組初代組長。父の跡目を僅か15歳の少年の身で継ぎ、ヤクザの組長を襲名した、花山組二代目、花山薫。巨漢のパワフルな、ヤクザの親分、花山薫の、ハイティーン時代の、ヴ... 続きをみる
本格推理探偵漫画の名作、「金田一少年の事件簿」の原作・漫画コンビによる、「探偵学園Q」の文庫版第1巻を読みました。「金田一少年の事件簿」では、原作が、天樹征丸氏と金成陽三郎氏の二人の作者名義になっており、作画がさとうふみや氏となっていますが、講談社の週刊少年マガジン誌上で、大人気作品だった「... 続きをみる
台風が来ているので、今回の漫画は、「少年台風」。「少年台風」と書いて、少年タイフーンと読ませます。確か。またまたエライ古い漫画を持って来て、恐縮します。「少年台風」は、僕が小さい頃、ようやっと漫画を読み始めた頃の、光文社の月刊誌「少年」に連載されていました。実は、僕はこの頃、この漫画は読ん... 続きをみる
今回も 古い漫画なんですが、それもおっそろしく古い漫画です。でも、けっこう有名な漫画作品です。今の若い人たちは、このヒーローの、名前くらいは知っているんでしょうか?若い人たち、といっても幅が広い訳ですが、そうですね、今の40代以前の世代、30歳台から下の、若い世代の人たちが、いったいどのくらい、... 続きをみる
○格闘王V(ブイ) じじごろう: とはあーっ!ちょうっ!さあっ、何処からでも掛かって来なさい! ハチくん: ・・・・・。 ジャック: じじごろうは何してんだ?一人で踊りまわって。 ハチくん: あ、ジャック。イイトコに来たね!じじごろうさんは、格闘技の漫画本を読んだんだよ。そうしたら、アテられちゃっ... 続きをみる
♪ボバンババンボン♪ブンボバンバババ♪ボバンババンボンブンバボン‥、という歌は脳味噌の隅に焼きついてしまっていて、決して離れないリズムとメロディーだ。もう一つ言うと、このボンバンのリズムの前に、ワーオ!ワーオ!ワオー!という叫びが入る。少年の素直なシャウトだ。歌詞もちゃんと憶えているが、この曲は... 続きをみる
○負けないで ~ ZARD ジャック: この間、ゴミを漁ってて、生ゴミの中に食べれそうな肉があると思ったら、人間の赤ちゃんだったぞ。 ハチくん: ええっ!本当かいっ? ジャック: ははは。冗談。 ハチくん: ふうーっ。おどかすなよ、ジャック。 ジャック: しかし、今は高校生が、母親の生首をカバンに... 続きをみる
○ メリー・ホプキン 天使のような歌声と可愛らしさ。僕がメリー・ホプキンの透き通った美しい歌声の曲を、初めて聴いたのは中学生の時です。当時のクラスの友人たちが、自分らの持っている洋楽ポピュラーのドーナツ盤レコードを何枚も貸してくれて、家にあるチンケなレコードプレイヤーで毎日、何度も聴いていま... 続きをみる
去年から、伊藤美咲さんが主演で、「めぞん一刻」の実写化があると、何かの情報で知っていたが、僕はずっと、劇場用映画だとばかり思っていた。それが、先月末くらいに、TV放送だと知り、多分1クールの実写ドラマだと思っていた。それが5月に入り、TVでの予告やバラエティー番組での伊藤美咲さん等の出演の番組宣... 続きをみる
○ あしたのジョー 確か4月の22日だったと思うが、昼の午後、NHKのETV特集の再放送で、3月24日の夜に本放送した分を流していた、「あしたのジョーのあの時代~団塊の世代-心の軌跡」というタイトルの番組で、今年あたりからの大量退職で社会的に大きな影響があると、今話題になっている団塊世代の、青... 続きをみる
○ 墓場鬼太郎 キャラクター界の大スターであり、何世代にも渡る、子供たちの国民的ヒーロー、ゲゲゲの鬼太郎ですが、日本漫画史を代表する一人に数えられる大御所漫画家、水木しげるさんの代表作ですけど、ヒーロー鬼太郎の元々のルーツというか、最初の登場は貸本の世界でした。戦後少ししてからの50年代60年代... 続きをみる
○ 少年ジュピター (完全版) またまた往年の少年ヒーロー漫画の雄、桑田次郎先生の、古い少年SF漫画の1本であります。題名は「少年ジュピター」。ジュピターと聞くと、80年代の日本のSF映画「さよならジュピター」を思い出すが、日本SF作家の重鎮、小松左京氏が中心となって、鳴り物入りという感じで大... 続きをみる
○エスパー3 完全版 僕が超能力というものを知ったのは、小学生のときで、多分、当時の、石森章太郎さんと桑田次郎さんのSF漫画で知ったんだと思う。当時の超能力知識で、一番ポピュラーな3大能力は、観念動力=念力=意識するだけで物体を動かす力、それから、精神感応=テレパシー=相手の頭の中で考えて... 続きをみる
☆今回もねえ、寄せ集めオブニバス(omnibus-オムニバス)形式の記事になってるんですよねえ。今回のお題、この記事ブログタイトルは、カテゴリ分け70年代漫画で、ひとつの漫画作品「のら犬の丘」でして、その「のら犬の丘」の新しく、マンガショップさんより復刻された完全版なんですけど、下記の長い長い長... 続きをみる
最近はねえ、どーも、ブログ記事書く気持ちが、なかなかアップしてこないで、頭の中ではあの漫画書こう、とか、今読んだこの漫画のコト書こう、とか思っているんだけど、何故かいざとなると、気ノリが出て来ないんですよねえ。漫画のコトだけじゃなくても、最近のニュースの話題とかについて、ちょっと書き込もうか、と... 続きをみる
○ディープインパクト(3) ~ 大晦日 ~ ハッピーハッピーニューイヤー,2007 ハチくん: 有馬記念でのディープインパクトは有終の美を飾って、圧倒的強さを見せつけたね。 じじごろう: 何じゃ、また馬の話か。 ハチくん: 24日の中山競馬場有馬記念はすごいレースだったよ!ディープの引退を惜しんで... 続きをみる
大変遅くなりましたが、新年明けましておめでとうございます。皆様、2007年もどうぞよろしくお願いいたします。 さて、「Kenの漫画読み日記。」2007年1発目は、講談社隔週刊青年漫画誌「イブニング」好評連載、格闘巨編劇画「軍鶏 -シャモ-」です。劇画「軍鶏」については、昨年3月に一度、このブロ... 続きをみる
まだ小学生だったか、もう中学生になっていたか、はっきりしないのだが、子供の頃、当時の級友が、家で父親が「サンデー毎日」という週刊誌を取っているので、「いじわるばあさん」という漫画を読んでいると、学校で話していたのを、記憶している。多分、まだアニメの「サザエさん」が放送される前のことであったと思う... 続きをみる
皆さんこんにちは。こんばんは。Ken-Mortimaです。ご機嫌よろしいですか。風邪とか引いてませんか?気をつけてくださいね。ノロウイルスとかインフルエンザとか。油断しないように、健康を大切にしてください。おはようございます。やはり冬。寒くなって来ましたね。12月に入ってもこの季節にしては暖かい... 続きをみる
トヨタ提供FIFAクラブワールドカップの2006日本大会もいよいよ佳境、残るは後、3位決定戦、決勝戦となりましたが、ロナウジーニョのボールを操る技術はすごいですねえ。正にあれこそサッカーに於ける神業なんでしょう。魔術師の異名で称されたりしていますが、見ていて驚きのボール操りの手品師です。今回は6... 続きをみる
○ラストクリスマス じじごろう: おはよう、ハチ。良い朝を迎えたか? ハチくん: あれ?じじごろうさん。どうしたの?トレンチコートなんか着て。こんな朝早くから、何処か行ってたの? じじごろう: 冬じゃからな。朝晩は冷え込むし、北風も吹いとるし、ワシだって人並みに冬の格好をせんとな。 ハチくん: で... 続きをみる
○ハンカチ王子 ハチくん: あれっ?じじごろうさん、居るじゃないの。行ってしまったんじゃなかったの? じじごろう: 居て悪いか。ずうっと、おったわい。いったい、このワシが何処に行くと言うんじゃ? ハチくん: だって、お盆が終わると、仏様はあの世へ戻るんでしょ?てっきりもう、逝ってしまって、二度と戻... 続きをみる
自動車を運転して夕暮れの街を一人、買い物に出掛けてたら、カーラジオのFMからビートの効いたJ-POPのロックナンバーが、女性のシャウトするボーカルで「キスして欲しい!」と繰り返し流れてきた。おう、なかなか良い曲だな、と思って聴いていたら、曲の終了後、DJがカバー曲だと話していた。そういえば聞いた... 続きをみる
この間、本屋で立ち読みした、吉田戦車の映画評の本に、昨年公開の実写版映画「鉄人28号」の映画鑑賞評も書き込まれていたのを思い出して、今回のお題は「鉄人28号」にしたから、内容にちょっと花を添える為にも、吉田戦車の書いていた映画「鉄人28号」評の話も盛り込もうと、夕方本屋へ行き、また立ち読みを始め... 続きをみる
今年のプロ野球日本シリーズで日本一を制したのは、パ・リーグの北海道日本ハムファイターズでした。日本ハム、北海道の皆さん、おめでとうございます。いやあー、今年の日本シリーズは新庄選手に尽きる、と言っても過言ではないほどでしたね。全く新しいタイプのスポーツヒーローでした。如何に野球がチームスポーツか... 続きをみる
今回のタイトルは、カテゴリ分け「映画」で、お題はアメリカ映画「ミュンヘン」になってますが、この映画「ミュンヘン」は僕が今月初めにDVDで見た、スティーブン・スピルバーグ監督作品の映画です。最初、僕は「MI-Ⅲ」等のミッション・イン・インポッシブルシリーズのような、ど派手なアクションシーンが入った... 続きをみる
誰だったかのエッセイを読んでいたら、子供の頃、宇宙人がやって来て、自分に超能力を授けてくれると信じていたと、書いていた。あ、俺と同じじゃん!と驚いたものだが、子供の頃って、こういうアホーな事を信じているガキって、案外多いものなんだ、と何だか安心して納得した。いや、僕は子供時代、相当変だった、と思... 続きをみる
本屋で、雑誌の立ち読みをしてたんですけど、スポーツコーナーの格闘技誌をパラパラやってたら、今年のプライドグランプリ無差別級の優勝者は、悲願のミルコ・クロコップでした。決勝戦は何と、プロレスラー、ジョシュ・バーネット。元々プロレスラーのジョシュ・バーネットが準決勝で、あの柔術マジシャン、ホドリゴ・... 続きをみる
携帯電話のAUのテレビCMで、バックにストーンズのサティスファクションが女性ボーカルのカバーで流れていて、画面下に小さく♪BENNIE-Kとありました。サティスファクションは60年代の曲ですが、テレビのCMでBGMによく70年代80年代のポピュラーやロックのヒット曲が使われていて、もともとは男性... 続きをみる
若い時からTVドラマというものはあまり見ない方であった。TVのドラマは安易に作っており、全てご都合主義で済ませている、との先入観が僕の感覚を支配していて、ドラマは映画しか見るまい、と思わせていた。映画も安易に作り、ご都合主義のものも多いのだが、何か僕の中で、映画はいい、だがTVドラマは駄目だ、み... 続きをみる
先日、ミュージックフェアだったか、TVの音楽番組を見ていたら、BONNIE PINKという名前の、日本人の若い女性歌手が出ていて、ブラスセッションがバックに入った、ビートの効いたアップテンポの曲を熱唱していた。聴いている時は、それが邦画「嫌われ松子の一生」の主題歌だとは思い出さなかった。何処... 続きをみる
つばめ出版が「怪談」を創刊したのが、1958年2月。ひばり書房が「オール怪談」を創刊した年月がちょっと解りませんが、どちらも1967年まで発刊され続けました。67年最終巻が、「怪談」が101号、「オール怪談」が87号。この両怪奇短編集漫画単行本は、どちらもほぼ月1号刊行でしたから、「オール... 続きをみる
今の僕のPCデスクトップの壁紙は、あややこと松浦亜弥にしていますが、僕が大ファンで、ずっとあややにしているという訳でなく、気に入ったフォームの壁紙を見つけたので今、それにしているだけです。ついこの間まで、AV女優の蒼井そらや穂花でした。昔の漫画作品の扉絵だったりすることも多いです。ハロプロでは、... 続きをみる
前回の続きです。漫画で、「怪談」と「オール怪談」。これは、超昔の貸本という娯楽媒体があった頃の、それはそれは古い、怪奇漫画アンソロジーの単行本です。近年のコミックスで、「オール怪談」という名前のついたシリーズがあり、70年代80年代以降に活躍された日野日出志さんや御茶漬海苔さんなどから、近年のホ... 続きをみる
「夏は、死の季節です。お盆、怪談、そして戦争の記憶。…」と、週刊現代の酒井順子さんの連載エッセイの、この回の冒頭にありました。季節的になかなか良い導入文だな、と感心した次第です。酒井順子さんといいますと、数年前に「負け犬の遠吠え」という著書がベストセラーとなり、「負け犬」とい... 続きをみる
毎日毎日暑くてたまりませんね。昼も夜も暑い。夜は熱帯夜で寝苦しくて、寝不足気味になるし、暑いのが続くのも困ったものです。暑くてたまらないので、なかなかパソコンに向かって、何かブログ記事を書き込もう、という気になれないでいる。最近はさっぱり更新が出来ません。歳を取ると、暑さとも、まともに戦う体力が... 続きをみる
○宇宙快速船 宇宙快速船 じじごろう: 60年代の初め、まだまだ日本のTV放送黎明期といってもいいような時代に、一つのSFヒーロードラマ番組があった。その前から「月光仮面」なぞの仮面ヒーローもの番組はあったんじゃが、これは宇宙が出て来る、初めてのSFものじゃった。 ハチくん: 昔の、オコチャマ向け... 続きをみる
○ジョージ・ハリスン ジョージ・ハリスン ダークホースイヤーズ 76~92 じじごろう: 何じゃ、朝っぱらから騒々しいのう。 ハチくん: ああ、じじごろうさん。おはよう。音楽を聴いてたんだ。良いよ、ケツメイシ。 じじごろう: 何、まだケツにイシがはさまっておるのか?ジャックに取ってもらえと言った... 続きをみる
最近はねえー、何か記事書く気が起きなくて、いや、書きたい漫画タイトルはいっぱい思いつくし、漫画も「寄生獣」は全巻読み返したし、「リモート」はコンビニ版で続編3冊続けて読んだし、押入れから「ゲゲゲの鬼太郎」の文庫が出て来て読み直したし、一緒に出て来た白土三平の作品集も再読した。80年代大活躍した劇... 続きをみる
だらしなく昼寝をしていて、ふと目が覚め、ぼんやりと何事か思っていて、思いが、もう二、三ヶ月もTVのニュース番組やワイドショーで騒がれ続けている、秋田県藤里町の児童殺害事件の事に行き当たり、この二、三日で容疑者が供述し出した新事実に、自分の気持ちが囚われると、僕のような人間でも、やりきれないような... 続きをみる
7月5日、北朝鮮から発射されて日本海に落ちた、計7発のミサイルの事件は、その後も毎日、トップニュースで一日中報道されています。その後、当事者国となる日本とアメリカは、この問題を国連に提出して、日本政府が中心となって、国連安全保障理事会にて対北朝鮮制裁決議安を採択決定に持って行くように、... 続きをみる
5日午前中、未明から30分~1時間の間隔を開けて、6発のミサイルが、さらにその日の夕方、1発のミサイルが、北朝鮮より発射され、新聞TV等のメディアのニュースでは、日本海北海道沖と新潟沖に着弾したと、報道された。5日早朝から6日に掛けては、1日中このニュースで持ち切りでした。北朝鮮から発射さ... 続きをみる
ジャイアンツ、負けまくってますねえ。5月半ばくらいまでは調子良いように見えたのですが、昨年と同じ状況で、交流戦に入ってからこっち、調子が悪くなって、通常リーグ戦に戻ると、もう最悪。今、10連敗ですね。もうボロボロ状態で、原監督が可哀相。細木数子の年頭の占いでは、確か、今年も巨人の優勝は無い、と言... 続きをみる
いやあー、面白い漫画です。「DEATH NOTE -デスノート-」、大場つぐみ原作・小畑健漫画、ジャンプコミックス。11巻まで読みました。少年ジャンプ連載は既に今年5月に終了しています。ここ二十年くらいは少年雑誌を読む事は先ず絶対無い、といっていいくらいの僕は、当然のように、この最高おもしろ物語... 続きをみる
2004年公開豊川悦司版の映画、「丹下左膳 - 百万両の壷」をDVDで見ました。僕は面白かったです。主演の豊川悦司扮する、日本時代劇史中の代表的ヒーローの一人、丹下左膳もトヨエツ版としてそれなりになかなか良かったと思います。丹下左膳は、今の人たちには知らない人もかなり多いでしょうけど、昔の人なら... 続きをみる
思いついた一つのアイデアから、物語世界の地平を拡げて行く、そんなものの典型のような作品ですねえ。一つのアイデアとは、死神が持つ予定死亡記載帳面。未来の死亡通知が記帳されている‥、という事から翻案して、その帳面に記載されると、やがてその者は死んで行く‥、とする。ここを話の端緒として、死神の落とした... 続きをみる
よく行くレンタルビデオ屋さんで、昔の「黄金バット」の実写映画のDVDを見つけて、レンタルして見ました。僕がこれを見たのは、幼少時、当時近所の映画館です。朝早くから見た覚えがあります。記憶のイメージではカラーだったのに、実際はモノクロ作品でした。記憶に残っていたシーンは一つ、最後頃のシーン、悪の怪... 続きをみる
雑誌などの広告で、よく映画「オーメン」の予告を目にします。雑誌の裏表紙一面使ったものなど多い。オーメンといえばもう、6・6・6ですから、劇場公開は、全世界同時ロードショーで06年6月6日なんだそうです。悪魔の子、ダミアン。僕は多分、劇場には見に行かないでしょう。この「オーメン」は知ってのとおり、... 続きをみる
映画「スピーシーズ」シリーズの「3」、サブタイトル「禁断の種」を見ました。アメリカ映画作品のDVD。この「スピーシーズ」のシリーズは全部見てます。「1」を見たのが、もうだいぶ前になるので、細かいところはよく憶えていません。だから、このお話の先ず最初の発端がはっきりしませんが、タイトル名のSpec... 続きをみる
小学館ビッグコミック06年6月10日号=11号、掲載3部作完結編、「中春こまわり君」ジュンの巻、後編。大反響、禁断の3部作、ついに完結!、なんだそうです。2004年に25年ぶりに、ビッグコミック誌上で2回分載にて復活した、大人になったこまわり君。今回はその2年後の短期集中連載の、40歳こまわ... 続きをみる
このブログの掟、タイトルには絶対、一つの漫画作品名を冠し、いろいろな事柄に関する私、Kenの思いを書き連ねても、必ず、最終的には漫画作品に収斂して、最後の締めは漫画で終える、というこのブログ固有の約束事を解則し、もっと簡単に私、Kenがいろいろな種々雑多な事柄を、今までの一記事よりも短くラク... 続きをみる
カムバックこまわり!「がきデカ」ワールドの記念すべき再開。二十数年の時を経てよみがえる、一時代のギャグの王者、こまわり君。そのこまわり君達が、実時代の経た年月同様、歳をくって中年前期世代として、社会人となりそこでも繰り広げているドタバタギャグワールド。2年前に二十数年ぶりの続編リヴァイバルを... 続きをみる
またまたDVD映画鑑賞ネタになってしまうんですけど、それにしても、ニコール・キッドマンは素敵ですねえ。さすがはハリウッド第1級女優、違いますねえ。どんな役もこなす。「ザ・インタープリター」も「アザーズ」も、この前見た「ステップフォード・ワイフ」も、そして今回の「奥様は魔女 -Bewitched-... 続きをみる
いやはや考えるもんですねえ、今、小さな女の子とその、若いお母様に、大人気らしい、「おしゃれ魔女-ラブ&ベリー」、通称ラブベリ、ゲーム機拡がりですねえ。ゲーム機の世界にいろいろな、子供の夢中になる遊び要素を混み入れして、その母親まで、その世界に巻き込み、熱中させるという、ゲーム機商業戦略。知りませ... 続きをみる
2年前、やはり3回構成だったのかな(?)、小学館ビッグコミックで、70年代後半、一世を風靡した感のある当時の大人気ギャグ漫画、「がきデカ」の続編となる、当時は小学生であった主人公こまわり君が、38歳の中年前期世代となった「がきデカ」ワールドを、コンパクトに描いた佳作を掲載、話題となったが、今... 続きをみる
美女、ニコール・キッドマン主演の映画「ステップフォード・ワイフ」をDVDで見ました。これはSFといえばSFといえるんですが、寓話ですね。コメディータッチの、不思議な話です。扱っているテーマはリアルなんですけど、寓話の世界で描かれたコメディーになっている。でも、怖い世界です。こうやって書いても、全... 続きをみる
前回の、お題「三丁目の夕日」のトコで、長々「ちびまる子ちゃん」を語りましたが、知りませんでしたけど、著者さくらももこ氏の自伝的エッセイ漫画「ちびまる子ちゃん」の続編となる、「ひとりずもう」が小学館の「週刊スピリッツ」に連載されていました。ここでは、主人公さくらももこは、高校生になっています。親友... 続きをみる
○続・人類の地球環境破壊 Ken: 皆さん、こんにちは。かねてから地球温暖化は世界規模で危惧されて来ていますが、本当に大変なことだと思います。ベルギーはブリュッセルで開かれている国連の、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)では、6日の日、今後の地球温暖化で起きうる危機的状況を予想していて、その... 続きをみる
漫画の神様、手塚治虫先生の代表作のひとつにして、日本の国産アニメ第1号(長編連続)作品、手塚漫画として一番世間に知れ渡っている(多分世界的にも)漫画作品の「鉄腕アトム」の中で、一番人気が高かったお話、初出1964年、「地上最大のロボットの巻」を原作ベースにして、現在の漫画界の鬼才、浦沢直樹が未来... 続きをみる
○女子フィギュアに期待! じじごろうじゃ。皆さん、元気でやっておるかの。ワシも元気、元気じゃ。今朝も、早朝、まだ薄暗い内から、ふんどし一枚で乾布摩擦やったぞ。もう、内臓の奥から元気が染み出て来るぞ。わははは。春の息吹が何となくポワア~ンとそこはか流れる雰囲気じゃが、まだまだ朝晩は冷えるし、充分冬... 続きをみる
この劇画はね、以前は双葉社の週刊漫画アクションに長期に渡り連載され、コミックスも双葉社から19巻まで出たんですが、途中で、週刊漫画アクションが休刊してしまい、やむなくお話途中で休載となり、大長編格闘劇画「軍鶏」は、19巻の内訳が幾つかのエピソードに分けることが出来ますが、最後の新たな展開で尻切れ... 続きをみる
もう十数年ぶりくらいで、今の、週刊ビッグ・スピリッツを、偶然読む機会がありまして、連載の続きものはよく解りませんが(そういうのは、ワク外の1行あらすじ読んで、何となく納得して、その連載中1回きりを読んでみたりもしてますが、よくは掴めません。あたりまえか)、一回1エピソードで終えるタイプの連載もの... 続きをみる
今、TVのビールCMで流れておる、昔懐かしい曲の、「タイムマシンにお願い」は元々は、加藤和彦の曲で、70年代後半のヒット、加藤和彦のバンド、サディスティックミカバンドの、ボーカルミカちゃんがノリノリで熱唱していた、当時のジャパンロックの名曲じゃった。それを今はCMで誰か若いギンギラねえちゃん... 続きをみる
じじごろうじゃ。今晩は、じゃ。皆さんは元気に毎日を充実して過ごしておるかいの。ところで、ニュースじゃ。久世光彦さんが亡くなられた。最近のTVのワイドショー関係の報道でも、沢山の芸能人が焼香に集まった葬儀の模様が流されておったが、皆さんも見たかいの。実はワシは、この有能有名なTV番組プロデューサー... 続きをみる
先週の土曜の午後、何気なくつけたTVで、目に入って来たのはモノクロの古い画像画面。随分と古そうなフィルムで映されている、巨大そうな何本かの煙突。昭和30年代当時の映像で、当時の俗称-「おばけ煙突」の事がナレーションで解説されていました。当時の東京電力のものらしく、東京下町に聳え立つ4本の煙突。勿... 続きをみる
もう、日本中がこれで沸き起こりましたなあ。もう言う事ありません。華麗な美。本当に美しいものを世界に見せましたわい。日本、今大会唯一のメダル。金メダル。多くの日本人達に、日本国民に勇気とファイト精神を与えてくれました。やりました。美しい。華麗な銀盤クウィーン。荒川静香選手。白鳥はその水上の優雅さの... 続きをみる
じじごろうじゃ。皆さん、元気でやっておるかの。ワシも元気、元気じゃ。今朝も、早朝、まだ薄暗い内から、ふんどし一枚で乾布摩擦やったぞ。もう、内臓の奥から元気が染み出て来るぞ。わははは。春の息吹が何となくポワア~ンとそこはか流れる雰囲気じゃが、まだまだ朝晩は冷えるし、充分冬の内じゃ。しかし、負けては... 続きをみる
コミックスでは97年の初版発行です。株式会社ぶんか社発行BunkashaComics「Wolf Guy -ウルフガイ-」全4巻。作画‐かどたひろし、原作‐平井和正。当時のぶんか社発行成人漫画誌「コミックまあるまん」連載作品。小説家・平井和正の代表作「ウルフガイ」シリーズの数多くの作品群から、... 続きをみる
皆さん、今晩はじゃ。今夜のTV放送番組の中で、現在の一方のカリスマ、人気占い師の細木数子さんメインのレギュラー番組で、ハリウッド大物美人女優のキャサリン・ゼタ・ジョーンズが放送に出ていた。カリスマ占い師細木さんの毎回恒例人気タレント占い鑑定のスペシャル版じゃ。細木数子はたいしたもんじゃわい。堂々... 続きをみる
○70年代ポップス~ミスターマンディー ハチくん: 皆さん、おはようございます。元気でやってますか。12月に入って朝晩がめっきり冷え込んで来ましたね。風邪などをひかないように、皆、気をつけてね。怖い、インフルエンザとかにも充分気をつけて。朝晩と、外出からの帰宅時にはうがいが良いですね。健康は自分で... 続きをみる
皆さん、ご機嫌は如何ですかな。じじごろうじゃ。毎日を元気に過ごされてますかな。何にせよ、元気が一番!元気があれば何でも出来る…。おっとこれはあの人のセリフじゃな。あの元プロレスラーのカリスマ、あの男の真似になってはいかんな。しかし、あのカリスマ男の作ったプロレス団体も大変なよう... 続きをみる
講談社の青年漫画誌「モーニング」連載の、安野モヨコさんの意欲作、「働きマン」第一巻を買って来て、最初の方、Vol.2まで読みました。僕は、この漫画が雑誌編集部舞台の作品だと知っていましたが、漫画誌の編集者を描いたものだと思っていました。巻頭読んで、雑誌は雑誌でも、情報週刊誌が舞台でちょっと驚きま... 続きをみる
元日、フォーッ!という事でして、2006年となりまして、皆様、新年明けましておめでとうございます、フォーッ!年末年始、レーザーラモンHGは出ずっぱりですね。年末年始のTV特番。皆さん、初夢とか見ましたか?一説には1月1日の夜寝た時に見る夢が初夢だという説がありますけど、私メは31日大晦日の夜は、... 続きをみる
お正月版のTV情報誌、あの毎日のTV番組が2週間先とかまで載っておるやつじゃ、あれのお正月超特大号なるものをパラパラ見ておったら、パラパラ踊りながら見ておった訳じゃないぞ、さすがのワシも激しい踊りをしながら活字は読めんからな。お正月の映画放送のコーナーで、年末じゃが、平成ゴジラシリーズの二期目の... 続きをみる