Kenの漫画読み日記。

餅賢次の新旧漫画情報と懐古(郷愁)他雑感

●漫画・・ 「少年ジュピター」

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Photo_79  ○ 少年ジュピター (完全版)


 
またまた往年の少年ヒーロー漫画の雄、桑田次郎先生の、古い少年SF漫画の1本であります。題名は「少年ジュピター」。ジュピターと聞くと、80年代の日本のSF映画「さよならジュピター」を思い出すが、日本SF作家の重鎮、小松左京氏が中心となって、鳴り物入りという感じで大々的に制作をして行ったが、起用監督が突然亡くなられたり、制作費が掛かり過ぎ、予算が大幅にオーバーしたりと、何かとうまく行かず、興行的にはコケた日本のスケールのでかい映画ですが、あの「さよならジュピター」のジュピターとは、太陽系惑星の一つ、木星のことであり、本来、Jupiterとは木星のことでありますが、この1965年の漫画作品、「少年ジュピター」のジュピターとは木星を指さず、大型の人工衛星の宇宙ステーションのことです。どちらも元々の意味するところは、古代ローマ神話の天を支配する最高の神、Jupiterの名前から取ったものである、というのは同じです。Jupiterは、大神ゼウス、といった方が解りやすいですね。84年公開の映画「さよならジュピター」はその制作の為、原作者小松左京氏がワザワザ会社まで起こして、東宝と共同制作という形で本格的SF映画を作ったのですが、結果的には興行は失敗、小松左京氏はこれで借金を背負ってしまったということでした。ストーリーは、太陽系に迫って来た小ブラックホール天体が、地球ごと太陽を飲み込んでしまうという絶大な危機に、太陽系を守る為(人類を守る為)、巨大惑星木星をブラックホールにぶつけて、ブラックホールを弾き飛ばして危機を脱しようという、スケールの大きなお話でした。最初の導入部は、未来の宇宙開発のために、木星を第二の太陽にしようとする計画からでした。ブラックホール天体というのは、太陽よりも超デカイ天体の末路です。木星はあの大きさで、恒星にすることなんて理論上でも出来るのかしら?木星にぎゅうっと圧縮を掛けて、内部で核融合反応を起こさせようってことなのかな?よく解らん。何か大量の放射線を当てて、木星内部で爆発を起こさせ、やはり核反応を起動させる‥とかかな?解りません。しかし、こんなスケールの大きな天体SFを、CG技術も無いあの時代に、日本映画の予算で作ろうということそのものが、無理があったのかも知れません。



Photo_80  「少年ジュピター」の話でした。しかし、「さよならジュピター」は84年公開当時、僕は埼玉は大宮の映画館で見たんだが、確か、館内はがらんとしていたと記憶している。70年代末に「未知との遭遇」「スターウォーズ」というアメリカ映画のSF大作が、2本続けて来て大ヒットし、日本サブカルチャーは俄かにSFブームになった。SF小説も流行り、若手SF作家が続々登場し、日本映画界も本格的なSF映画を作ってみたりしていた。東映の「宇宙からのメッセージ」も東宝の「惑星大戦争」も、スピルバーグやルーカスの真似っぽかったんだけどね。いや、済みません、「少年ジュピター」です。「Kenの漫画読み日記。」は漫画作品がメインテーマの趣味ブログです。タイトル「少年ジュピター」のジュピターとは、日本の天才科学者の博士が中心となって作った、世界初の宇宙ステーションの名前で、また、その博士自身にも功績を称えて、ジュピターと栄誉称号を与えた、となってます。死後、博士は宇宙ステーション内部の巨大コンピューターに、人格と意識を保存されました。博士は宇宙ステーションの頭脳となって生き続けていたのです。世界初の宇宙ステーション、ジュピターにもいろいろな危機が迫る。宇宙ステーションを守る為、13歳で宇宙大学を卒業した天才少年、光一は、電子頭脳となった父、ジュピター博士より、宇宙ステーションを守りぬけ、という使命を受ける。武器の、特殊能力を秘めたヘルメットと剣と宇宙飛行艇を授かり、光一少年は少年ジュピターとなって、宇宙ステーションを狙う悪者と戦う。というお話です。



 という訳で、「少年ジュピター」と「さよならジュピター」は違うという話でした。もう一つ、ジュピターというと、シンガー平原綾香さんのデビュー曲、「Jupiter」に思いが行き当たります。2003年12月発表の大ヒット曲で、これで平原綾香さんは第55回NHK紅白歌合戦に出場を果たしました。今の日本の芸能歌手にとって、紅白出場歌手、というのはすごいステイタスでもないのかな。歌手は今でも、紅白出たらギャラは大幅アップしてるんだろうか?まあ、いいんですけど。J-Popソング、平原綾香さんの「Jupiter」は、元々はクラシックのイギリスの作曲家、ホルストの組曲『惑星』の第4番「Jupiter」からですね。良い歌なんですけど、僕は曲は好きですけど、詩があんまり好きじゃありません。詩の内容が。勿論、新潟県中越地震の時に大勢の被災者達を勇気付けた、という名曲でもあります。「少年ジュピター」でしたね。「少年ジュピター」は、65年の少年画報社の週刊少年キングに1号から13号まで短期連載されました。物語の大半の悪者は、4次元転換装置に入って3次元世界に戻れなくなってしまった男です。まあ、透明人間ですね。たくさんの人間型ロボットを操って、宇宙ステーション、ジュピターを襲って来ます。僕の子供の頃の少年漫画誌では、SFヒーロー漫画は雑誌の看板漫画でした。桑田次郎さんは50年代後半、60年代を通して大活躍された、SFや探偵もののヒーロー漫画を量産していた、超売れっ子漫画家です。60年代のSF漫画の人気アイテムに、『4次元』があります。『4次元』とはこの世界、3次元を構成する立体に時間軸をプラスしたものと、昔から雑誌等で解説されて来ていたのですが、結局、僕はさっぱり解りません。でも、4次元って理論上のもので、そういう世界があるというのはSF物語の中のことですもんね。昔は、初代の「ウルトラマン」のTV放送で、4次元怪獣プルトンとか、手塚治虫の「ふしぎな少年」の主人公サブタンが、4次元空間を出入りして、時間を操作出来る力を身に着けたりとか、あの当時のSF好きの子供達をワクワクさせる、アイテムの一つだったものです。スーパーマン映画の一種、84年の「スーパーガール」で主人公が惑星クリプトンの学校で勉強していたのが、6次元幾何学だったのを記憶していますが、4次元というのも幾何学関係の言葉でしょうね。


 

 




Photo_77  ○ ヒミツの花園 ‥最終回 


 フジ系のドラマ「ヒミツの花園」が終わりました。全11回終了。ここんとこでは、僕は初めて全回、毎週見たドラマです。「結婚できない男」も初めの2回くらいは見てなかったし。「ヒミツの花園」は面白いドラマでした。良かった、ハッピーエンドで。僕はハッピーエンドが好きなのです。終わりくらい幸福で終わらなきゃ。最終回でついに『花園ゆり子』は解散になる。超売れっ子少女漫画家『花園ゆり子』を構成していた4兄弟は、それぞれの道を歩むことになる。『花園ゆり子』を作るきっかけとなり、育てて来た雑誌編集者、田中一郎が4男ヒナタ君に語る、「何でも物事にはみんな終わりが来る。なるようになったんですよ」というような言葉。そうなのだ。何事も始まりがあって終わりがあるのだ。この最終回を見ていて、僕が思い出して、つい口ずさんだ歌は、昔のオニャンコクラブの「じゃあね」という曲。♪春はお別れの季節です‥みんな旅立って行くんです~♪じゃあね、じゃあね‥駄目よ泣いたりしちゃ…~なのです。本当にこの歌の歌詞のように、春の3月中旬に、ドラマの登場人物たちは新たなる人生の出発を始めた。4男の英国留学、2男はかねてから願っていた少年漫画執筆の道を。3男はもっと専門的にマネジメントの仕事をやるらしい。長男は心の中でずっと思い描いていた、洋画家への道を進む決意をする。田中一郎君とヨリが戻った、僕と誕生日が同じの、コメディエンヌとして出色だった真矢みきさん扮する川村亮子は、何か新雑誌の中年男性ファッションの企画を始めて一生懸命だし。やっぱりこのドラマは基本ラブコメでした。主人公漫画雑誌編集者、月山夏世はついに、両方とも心の中では思い合っていた長男と、とってもイイ関係になるし。ラブラブハッピーエンドで良かった。



Photo_78  小さな頃から漫画大好きで生きて来た僕に取っては、僕が不得手の少女漫画とはいえど、漫画出版の業界が舞台だし(業界が舞台という程、出版業界内情を描いているという訳ではないけど)、興味が持てて面白く続けて見ることが出来ました。連続ドラマ「ヒミツの花園」、良かった、面白くて。良いですね、春の旅立ち。誰もみんな出会いがあって別離があって、始まりがあって終わりがある。一つの道が終わったら、また新たなる道が始まる。そうやって人の人生は続く。やがていつか死ぬ日まで。多分、宿命というものもあるんだろうが、運命もあり、選択もある。どの道を選びどう磨くかは人それぞれ、その人次第なんだろうな。勝つ人も居れば負ける人も居る。成功があれば、失敗も勿論ある。逆襲もあるだろう。逆転もある。執着もあれば、アキラメもある。達成感を味あう日もあるだろう。勝利にガッツポーズする日もある。騙され裏切られる日もあるんだろうな。ヤケクソになる日もあるだろう。誰しも泣く日もある。負ける日も負けることもある。仕方ないさ。そうしていつかは終わる。終わってしまう日は来る。「ヒミツの花園」最終回の登場人物の一人が言ってたな。辛かろうが悩んでいようが、取りあえず前進するしか仕方が無い、というようなことを。この先も生きて行かなきゃならないんだから、取りあえず頭を上げて前を見ないと仕様がない、とかいうような意味合いのことを。まあ、そうなんでしょうね。生きているんだから、生きて行かなきゃならないんだから、強い人も弱い人も仕様がないと。仕方ない。




 Photo_75 ○ 井上真央ちゃん


 
何となくTBSドラマの「花より男子2」の最終回の、終わり頃を見てしまいました。見てしまいました、って別に何か悪い訳では毛頭無いのですが、アイドル女優、井上真央ちゃんを初めて長時間見ました。長時間て2、30分くらいか。僕はアイドル、井上真央ちゃんは名前だけは何故か知っていましたが、姿形はよく知りませんでした。カゴメの野菜生活シリーズの新発売の(新発売してからけっこう経つけど)黄色い野菜はすごく美味しくて、CM見てそのオレンジがかった黄色さがとても美味しそうで、買って飲んでみたのですが、そのTVのCMやってる女の娘が可愛くて、何か見たことある娘だなあ?けっこう売れて来てるアイドルか?とか思っちゃってたんですけど、カゴメのサイト見たら、井上真央ちゃんだと解りまして、ああ、これが今人気抜群アイドル、井上真央かと、知った次第でして。ドラマで見るのも良かったけれど、僕はカゴメ野菜生活のCMの真央ちゃんの方が好きです。井上真央ちゃんは可愛いですね。何か何処かのサイトの掲示板でだったけか、井上真央は態度が横柄である、みたいなことが書き込まれていましたが、確か、フジ系「笑っていいとも」の出演時、態度が横着に見えて印象悪かった、みたいなことが書いてあったような、淡い記憶があるのですが、あんましはっきりとは憶えてません。まあ、別に井上真央という人が態度が悪かろうが横着だろうが、僕には全然関係ないし。この先、社会生活で会うことも関わることも一生ないだろうし、確かに、まだハイティーンであろう(と思う)井上真央ちゃんは可愛いんですけど、どういう人かキャラまで知りたい程の興味もありません。この歳になると、別に、可愛いアイドルと南の楽園のような無人島に二人っきりで行きたいとか、夢想することもないし。



Photo_76  井上真央ちゃん熱演の「花より男子2」最終回のクライマックスシーンを見ていると、ああ、恋愛って良いなあ~、と思いました。お互いを尊重して大切に思い信頼し合う恋愛。良いですねえ。ホント、良い。かと思えば、また虐待で子供が重症というニュースを聞きました。何処でだったか地域は忘れましたが、母親は新しい男と同居していて、以前から子供の虐待があり、一度は公的機関が子供を保護したこともあるそうですが、今回は自宅で子供は4時間の長い間、虐待を受け、重症だといってました。ひょっとしたら幼い尊い命が消えるのかも知れません。またですよ。母親が新しい恋をして、男に対する女になりきってしまい、育児放棄する。女になると母親を忘れ去る。子供は新たな恋の邪魔。全く、恋とは何と醜いのでしょう。幼い子供が死ぬ。無抵抗な幼い子供がさんざん虐められた挙句、殺されるんです。この事件、幼い命は助かったのかも知れない。しかし、この子は一生ひどいトラウマを背負って生きなければならないし、厳しい社会での戦いに、この重いトラウマのハンデを抱えて臨まなければならない。本当に恋とは何て醜いんでしょうか。「花より男子2」のシーンで見た、あんな素晴らしい恋愛というものが、一方では醜さをさらけ出している。ホントにね、もう、虐待するくらいなら簡単に子供なんか作るなよ、と思うんだけど、柳沢厚労相を代表とする政府は機械のように産めよ増やせよ、と無責任に言っているし。だから、こういうふうに恋愛の浮かれた気分にフワフワ乗っちゃって、自分たちのことだけを最優先エゴで考えて、気持ち良いだの楽しいだのだけにしか思いが向いてなくて、自分だけとにかく傷つきたくなくて、後は全部無思考、無思慮、白痴状態になっちゃってて、実は恋愛の裏に存在する現実の重さ厳しさには、まるで目を向けず考えもせず予想も全くせず、無責任に何も考えず、単純に子供を作り、すぐに別離て、すぐに新たな恋をして、すぐに新しい相手と同棲生活を始めて、育児放棄する両親がいっぱい居るし、虐待を受ける無残に悲しい子供達が居るんだよ。責任取れよ、政府!本当にね、国はもう少し責任とって、施設を充実させてもらいたい。前回も書き込んだけど。子供は国の宝、というんなら国で育てればいい、と思う。もっと乳母も保母も保父も増やして、施設をうんと充実させる。産めよ増やせよ、と国が言うんなら言った責任で、このくらいの政策をしないと。前回も語ったけど、僕は、子供の養育、教育に関しては社会主義です。



 ああ、またこういうことを、長々書き込んでしまった。何か本当に、幼い子供の虐待には、心底腹が立つ。虐待ってもう、ほとんど、離婚後の新たなる恋愛とのワンセットだもんね。女である前に絶対に母親であって欲しいし、自信がないなら簡単に子供なんか作るなよ、と大声で国中に叫びたい。柳沢厚労相を代表とする政府も、何の考えもないのに無責任に、機械の如く産めよ増やせよとか言うなよ。大臣ポストに着くような政治家は選民層であり、守るのはお友達や仲間の、富裕層と支配層だけでよくて、一般大衆の下層庶民たちの、荒廃した生活の仔細だとかには、興味も関心もないのかも知れないが。一応、国会議員であるのだから国民全部を対象として、漏れなく見てもらわなければ困るのだけれど。ああ、忘れていた、井上真央ちゃんの「花より男子2」の話だった。これの主題歌は宇多田ヒカルの最新ヒット曲「フレーバーオブライフ」らしい。この曲はけっこう良い曲だと思う。けっこう好きです、この歌。宇多田ヒカルさん、何だか孤独みたいですねえ。ちょっと可哀相な感じがする。僕は宇多田ヒカルさんも全曲好きだという訳ではなくて、一番好きなのは「This Is Love」、その次が「Keep Tryin’」で、それから「Can’t You Keep A Secret」とかかな。まあ、いいか別に、そんなことは。しかし、J-Popって何でこんなにタイトルが英語なのが多いんだろ?歌詞は7対3くらいで日本語歌詞なのに。サビ部が英語詞の歌って多いよね。宇多田ヒカルさんは今回の離婚ゴシップが手伝って、この新曲「フレーバーオブライフ -Flavor Of Life-」はオリコン3週連続1位の快挙らしい。やっぱりこういうのも、昔ながらの日本芸能界での『芸の肥やし』というんだろうか。今時のJ-Popシンガーでも、世を渡る中で傷つくことが芸を磨くみたいな‥。



 14日に肝細胞ガンで亡くなられた、往年の日本ロック歌手、俳優-タレントの鈴木ヒロミツさんなのだが、僕は特別、鈴木ヒロミツさんがボーカルをしていたザ・モップスというロックバンドのファンだった訳ではないけど、ヒットしたロック版の「たどりついたらいつも雨ふり」とか、鈴木さんがボーカルを取ってなかったが、ロック版の「月光仮面」だとかの曲は良くって、印象に残っている。話は別に鈴木ヒロミツさんの属していたバンド、ザ・モップスが演奏していた音楽のことではない。鈴木ヒロミツさんという人は本当に家族思いで、限られた余命を知った鈴木さんは病院で闘病をするよりも、残された時間を、家族と過ごすという、有意義な使い方をしたいということで、家で奥さんと息子さんと暮らしていたらしい。その時間の中で、鈴木ヒロミツさんは奥さんにいつでも『愛している』と話し掛け、何通も何通もラブレターを書いていたらしい。鈴木ヒロミツさんが亡くなられたということで、マスコミが生前の鈴木さんと親交の深かった芸能人たちにインタビューしていた中で、誰だったけか通夜の席でだったと思う、何十年も前に、鈴木さんと鈴木さんの奥さんの間を取り持ち、二人が付き合いが始まり結婚に至った、キューピッド役になった鈴木さんの先輩芸能人だったと思うが、その男性芸能人が話していたのだが、未亡人となった奥さんが涙ながら『最高の旦那だった』と言っていたという。僕はこの、家族愛、夫婦愛には感動しました。だから、男と女の愛情も捨てたもんじゃないなあ、と思いました。上記の文章群の中、男女の恋愛は醜く最低だ、というようなことも書き走りましたが、男と女の愛も捨てたものじゃあないと。でも、そうですよね。最近のTVのニュースで目立つけど、男と女の恋愛の醜さを露呈する事件の当事者達みたいのばかりではなく、大多数はきっとちゃんと夫婦愛を長く続けられるカップル達ですよね。長く長く続いて、添い遂げるような夫婦って良いですね。家族愛もとっても良いものです。つい、ニュースなんかで、平塚5遺体事件の実娘殺人容疑、岡本千鶴子被告だとかが目立っちゃうものだから‥。



 「花より男子2」の井上真央ちゃんの話を書いてるのだった。井上真央ちゃんは可愛いが、成人男性があれくらいの女の娘に憧れるのも、やはりロリコンと呼ぶのだろうか?まあ、ワシは真央ちゃんの写真集を買おうとかは先ず、思わないけど、ホント、カゴメ野菜生活のCMの、黄色い野菜の真央ちゃんは素敵だ。イイトシしてこんなこと書いてると、アホみたいだが。先程のTV番組で、今、ローティーンアイドルたちの人気が高くなっていて、写真集などがけっこう売れているという話題を取り上げていた。10歳でデビュー、12歳の今、際どい水着姿の写真集を出して、バカ売れて人気爆発、みたいなニュースに各文化人系タレントがコメントしていた。当然、どれもバッシングコメントだ。つまり、今の青年層からある程度の年齢の大人の男までの層に、十代前半の女の娘アイドルがウケていて、人気が高いというのだ。ロウティーンアイドルというが、勿論、児童である。この本当のロリアイドルの売出しには、実の親も積極的なものらしい。この間のワイドショー番組では、14歳の我が娘の、アイドル売り出しに熱心な母親が紹介され、先程の番組では12歳の実の娘の、際どい水着写真集の出版を積極的に進めた父親が出ていた。今は、事実、リアルロリアイドルたちはウケていて、需要が多くて商売になり、業界関係は儲かるのだ。儲かるとなれば、当然、売り出しに躍起になるのが、資本主義社会だ。無論、これは児童ポルノと隣り合わせだと思う。こういうものに対して性衝動的に興味を抱き、激しく憧れる青年や大人の男たちは多いのだろう。何か、ゾッとしますね。女子児童が被害者の性的事件は年々増えているのだという。それもここ2、3年は急激な増加傾向らしい。これは由々しき問題だと思う。いくら商売になり儲かるからといって、リアルロリアイドルの売り出しを、黙って放っていていいのか。児童を標的にした性犯罪の助長になりはしていないのか。過去には、もっと幼い女子児童が餌食にされた、変態鬼畜の憎むべき事件が幾つもあるし。女子幼児対象の性犯罪なんて、怒りが込み上げてきますね。



 やはり、女として扱うのは18歳からである。勿論、自由恋愛の世の中、初恋は小学校上級だったり中学生の頃だったりするんだろうが、一般的な少年少女の付き合いはともかくとして、少女たちの性の片鱗を商業的に扱っていいのは、18歳以上からという規制がいると、僕は思う。本来なら16歳以下の少女の水着写真など、とんでもないと言いたい。多分ね、今の世の中、幼女や女子児童の裸の写真はいっぱい出回っているんだと思う。これを欲する青年や大人の男が居る限り、金になる訳だから絶対誰かが用意して商売にするだろう。いや、多分、写真くらいなら、ネットなどでタダで手に入るのかも知れない。ワイドショー番組で誰か、文化人コメンテーターが、男はみんなロリコンなんだ、と言っていたが、だからこそ規制が必要だと思う。部屋で一人で、少女の写真を見ているだけならいいが、これが幼児対象の性犯罪につながる可能性は充分あると思えるし。親もいくら、自分の娘がスターへの足掛かりになるからといったって、積極的に10歳とか12歳とかからロリアイドルとして売り出したりしちゃいけないよ。無論、本人も危険だけど、こういうようなことが引き起こす危険は、自分達の娘だけでなく、社会的に、他のロウティーンの児童達にまで被害が及ぶ可能性は、大いにあるのだのだから。子役というのは仕様が無いけど、15歳以下の少女たちに、圧化粧をほどこしたり、水着写真などや、際どいポーズ満載のDVDなどの、性的なことを意識しているコンテンツの、ロリアイドル商売の行為には、絶対に規制が必要だと思っています。とにかく、僕はアンダー15のロリアイドルの商売は、絶対反対。男たちも、彼女や嫁さんにセーラー服やロリコンコスプレ着てもらえよ。女子も彼氏や旦那にそういう格好してやれよ。嫁や彼女の居ない男は、金溜めてラブドール買って、コスプレしろよ。人形は良いぞ、文句言わないし。




Photo_81  ○冤罪‥


 つんくプロデュースの最新ユニット、それこそロリアイドル、CuteというのがTV番組「うたばん」に出ていた。デビュー曲が売れているらしい。みんなロリロリしていて可愛いぞ。デビュー曲である、「桜チラリ」はオリコン初登場5位の快挙だ。すごいぞ、Cute。可愛い7人組アイドルユニットの構成は、何と中学生4人に小学生3人だぞ。もう、ロリロリで参っちゃうぞ。何だかんだと言ってたって、オジサンはやはりロリコンなのだ。それでいいのだ。可愛くていいのだ。やはり夏川ジュンは年齢詐称なのだ。同級生とかからのタレコミで、週刊誌なんぞが騒ぎ出したのは去年だったのだが、今年に入って一度は、歳を誤魔化したりなんかしていない、ときっぱり宣言していたのだが、ここに来て、やはり3歳サバよんでましたと、告白しちゃったのだ。だから現在26歳なのだ。僕は夏川ジュンが好きなのだ。年齢詐称していたって好きなのだ。確か、その週刊誌の記事に整形疑惑が載っていたように思うが‥。ネットの記事をいろいろ覗いてたら、釈由美子の整形疑惑も書かれていた。韓国ではプチ整形はすごい流行らしいし、別にそれで可愛くなったり綺麗になるんなら、本人が納得してたら良いさ。ただ、失敗も、その後に出て来るやも知れぬ後遺症みたいのは恐いね。でも、僕は夏川ジュンはキャラも好印象で好きだなあ。まあ、僕が芸能人の誰を好きだろうと、別にドーデモイイ話ですが。しかし、オニャンコクラブからモーニング娘から、今回のCuteのメンバーといい、十代のアイドルは可愛いなあ。ロウティーンアイドルも可愛いよ。アイドル、好きです。しかし、こんな事ばかり書き込んでいると、近所で何か事件が起こった時、連れて行かれて、冤罪掛けられるぞ。警察内に拘留され続けて、恐い刑事たちから毎日長時間恫喝されて、無理やり自白させられて、性犯罪者として牢屋に入れられるぞ。恐いもんなあ、冤罪。気をつけないと、いつ、僕も変態異常犯として、法廷に立たせられるか解らない。それでも僕はやってない、なんて通らないからなあ、国家権力には。最近のニュースで、警察の強行捜査による、冤罪関連の報道が二、三件、挙がっていたが、冤罪って、本当に恐ろしいよなあ‥。何処か機関的に、警察の犯罪捜査方が行き過ぎていないか、しっかりチェックする機能はないんだろうか。でないと、本当に恐ろしいと思う。