Kenの漫画読み日記。

餅賢次の新旧漫画情報と懐古(郷愁)他雑感

最も醜い最弱者襲撃行為

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○<ホームレス襲撃>国立で殺人未遂の疑い フリーターを逮捕


 

        昨年6月、東京都国立市の多摩川河川敷でホームレスの男性が襲われた事件で、警視庁捜査1課は3日、多摩市連光寺2、フリーター、高本孝之容疑者(36)を殺人未遂容疑で逮捕した。多摩川河川敷で、男性(当時63歳)の頭部を鉄パイプのようなもので数回殴り、約2週間のけがを負わせた疑い。


 高本容疑者は「逮捕状にはめちゃくちゃなことが書いてある」などと供述、容疑を否認しているという。


 捜査1課は、今月2日と昨年6月、ホームレスの男性が殺害されて見つかった事件との関連についても追及する。



 
















 

 このニュースは、タイトルどおりです。最も醜い、最弱者襲撃行為。人間として。恥を知れ!と罵倒を浴びせ掛けたいです。


 情けなくて泣きたくなるよ。人間であるのが嫌になるよ。


 何年か前に、ゴミ掃除をしているのだと、世の中で最も弱い人間の一つである、ホームレスの人たちを襲撃して楽しんでいた鬼畜若者たちが居たが、ホームレスの人たちはたいていが体力のない年配の人たちだ。病気を持っていても病院には掛かれず、ろくに栄養のあるものも食べれず、非衛生的にひっそりとただ生きている人たちだ。同じく何年か前だが、TVでコメンテーターの一人が言っていたが、放っていてもそう長くせずに死んでしまうような老婆、のホームレスの人を襲撃、鬼畜若者が殺してしまった事件があった。


 昨年のニュースだが、12月のいつか、生活保護暮らしの65歳の年配の人を、若者二人が襲撃して、貰ったばかりの支給額7、8万だったかを強盗した事件があった。本当に、世も末と言いたいよ。65歳の年齢で生活保護費を貰っているのだから、何処か身体が悪いのだろう。体の悪いもう老齢と言っていい年配者のわずかな生活費を、健康な若者二人が強盗する。泣きたくなるよ。65歳の生活保護者を襲って生活費7、8万円を強盗して生きるのなら、死んだ方がマシだろう。普通、そうだろう?そう思うもんだろう?このままでは死んでしまいそうな人間が、お金の余裕がだいぶあるようなところから、今、緊急に生き延びるために、少しばかり拝借しても、勿論、泥棒は悪いことだが、神様は仕様がなく、許してくれそうな気がする。しかし、元気の良い若者が、生活保護を受けてかつがつ生きて行く生活をしている老齢者から、なけなしの生存費のわずかな金を盗んで行くか?もう、ここまで来てしまったのか!?と思う。


 僕が子供の頃もまだまだ世の中は貧しかった。しかし現代とは違っていた。ここまではなかった。


 社会は大不況の時代に突入した。今年は全般的に苦しい年になりそうだ。


 弱者がさらに弱者を襲って金を巻き上げたり腹いせにリンチしたり、弱者どおしで叩き合ってどうするんだよ。弱肉強食って、獣そのまんまじゃないかよ。弱者がさらに弱者を襲って生き延びようとする、世の中。人間なんて辞めてしまいたいよ。


 弱者が集い力を合わせて、強いものに立ち向かって行く。それが理想だ。


 鬼畜若者たちには改心なんてあるのだろうか?