児童ポルノ
児童買春・児童ポルノ禁止法の見直しを検討している与党の「児童ポルノ禁止法見直しプロジェクトチーム」(座長・森山真弓元法相)は2日、児童ポルノ画像などを個人で集める「単純所持」に対する新たな罰則規定について「1年以下の懲役または100万円以下の罰金」とすることで合意した。これで主な改正点の検討はほぼ終えた。月内にも自民、公明両党の手続きを行い、今国会への改正案提出を目指す。
現行法の罰則は、他人に児童ポルノを提供した場合の「提供目的の所持」(3年以下の懲役または300万円以下の罰金)が最も軽い。単純所持はこれよりも軽くし、迷惑メールなどで送り付けられるなど意図せずに所持した場合は科罰の対象外とした。
このほか、法案の付則で、国の今後の課題として、(1)児童ポルノを描写したアニメ、CG(コンピューターグラフィックス)などに関する実態調査と研究(2)インターネット上の児童ポルノサイトに、利用者がアクセスできないようにする「ブロッキング」の研究--を盛り込むことでも一致した。
僕も男性ですから、ポルノもエロも大好きで来ましたけど、児童ポルノだけは絶対にいけません。子供たちは守らなければなりません。
この間も、18歳未満の家出少女たちを言葉巧みに連れて行って、拉致監禁、買春行為をさせていた事件がありました。いつになっても絶つことのできない忌まわしい事件です。いつの時代にもいっぱいある、悲しいかな無くならない、憎むべき卑劣な管理買春の事件です。管理買春だけでもひどい犯罪ですが、特に18歳未満の子供たちをだまして機械のように買春行為をさせて、拉致監禁する悪党どもは、何もせずにラクをして大金を儲ける、非情に汚らわしい犯罪者たちです。
当然ですが、子供たちは未熟です。15歳以上になってても未熟です。しっかりしているように見えても、やはり未熟です。未熟な少女たちは、狡猾な大人から見れば弱者です。その未熟な子供たちという弱者を、だまして拉致監禁して、性行為をし、またはさせて、自分たち汚い大人はラクして笑いながら金儲けをする。卑怯・卑劣で最低です。獣以下のゴミ箱みたいな人間です。
児童ポルノ全般、似たようなものです。とにかく、児童を使った性関係の犯罪は厳しく厳しく取り締まってもらいたいです。何故かって、子供たちは未熟な弱者だからです。
あー腹が立って来た。イイオトナが、子供たちを使って金儲けしようと、性関係の犯罪を行う、なんて情けないことをするなよォ!大人は自分らの豊富な経験から、間違った方向へ行かないよーに、子供らを導いてやるのが、本来は義務なんだろうが。大人はある程度の年齢になればもう先はだいたい見えてるものだけど、子供たちには無限の可能性と夢がある。
大人は、自分らが何処かで間違って馬鹿な人生歩む、クルクルパー者になってしまってるからって、卑劣な手段で、子供たちの青々した芽を摘んでしまうなよ。
このブログへのコメントは muragonにログインするか、
SNSアカウントを使用してください。