「青春チンポジュウム」-プレイコミック連載-
ワルガキ中学生·昭如がいつもスーパーで目にする美人の女性。何とかこの女性とお近づきになりたいと昭如はスーパーでアルバイトをする。ワルガキ親友の森夫と重信に相談してスーパーの商品に、デートの誘いの手紙を仕込む。ワルガキ三人のエッチな妄想は膨らむ。 ある日街で見掛けたくだんのお姉さん... 続きをみる
餅賢次の新旧漫画情報と懐古(郷愁)他雑感
ワルガキ中学生·昭如がいつもスーパーで目にする美人の女性。何とかこの女性とお近づきになりたいと昭如はスーパーでアルバイトをする。ワルガキ親友の森夫と重信に相談してスーパーの商品に、デートの誘いの手紙を仕込む。ワルガキ三人のエッチな妄想は膨らむ。 ある日街で見掛けたくだんのお姉さん... 続きをみる
熱血感動ボクシング劇画の傑作、「炎のファイター」は昭和の児童漫画月刊誌「少年画報」の末期、1967年9月号から連載が始まり、翌68年6月号まで好評掲載が続きました。原作はこの時代の劇画原作の王者、梶原一騎氏の実弟になる真樹日佐夫氏、作画は終末期を迎えようとしている衰退期の、貸本漫画から雑誌に移っ... 続きをみる
「劇画」の命名者であり、手塚治虫が開拓した戦後ストーリー漫画の裏街道、貸本文化の世界で、貸本黎明期から終焉まで、その中心部で関わり続けて来た、「劇画史」の重要な立役者の一人、辰巳ヨシヒロ氏が興した貸本専門の出版社「第一プロ」、後の「ヒロ書房」が1963年に創刊した青春もの短編漫画オムニバス誌、「... 続きをみる
「虹をよぶ拳」は、プレ「空手バカ一代」の位置にある、熱血青春格闘成長漫画です。 この漫画があってこそ、あの空手劇画大作、「空手バカ一代」が生まれた、といっても過言ではない作品ですね。僕は、「空手バカ一代」よりもこの作品の方が好きだし、思い入れも深い。「空手バカ一代」が週間少年マガジン誌上で連載開... 続きをみる
“劇画”の命名者、辰巳ヨシヒロ氏が興した貸本出版社、第一プロ、後のヒロ書房が定期刊行していた貸本アンソロジー誌、「青春」は1963年に創刊されて、67年頃まで刊行が続きました。短編誌「青春」は第40号くらいまで発刊され、後半は姉妹誌として別冊を創刊し、「別冊・青春」も不定... 続きをみる
抒情劇画「関東平野」は、上村一夫先生の代表作の一つです。上村一夫先生といえば、やはりその絵のうまさでしょう。元々美大卒だから、絵画の基礎が出来ている上に、スタートはプロのイラストレーターです。「関東平野」の初出は少年画報社の青年誌、「ヤングコミック」の1976年10月から78年8月までの連載で、... 続きをみる
今回の、この「Kenの漫画読み日記。」のお題、タイトル「青春」というのは、一つの漫画作品の題名ではなく、ある漫画誌の“誌名”です。これもまた古い古い話になりますけど、貸本文化時代の中の、一貸本誌の名前ですね。第一プロ発行の貸本誌「青春」は1963年創刊の、青春ものオムニバ... 続きをみる
○ あしたのジョー 確か4月の22日だったと思うが、昼の午後、NHKのETV特集の再放送で、3月24日の夜に本放送した分を流していた、「あしたのジョーのあの時代~団塊の世代-心の軌跡」というタイトルの番組で、今年あたりからの大量退職で社会的に大きな影響があると、今話題になっている団塊世代の、青... 続きをみる
☆今回もねえ、寄せ集めオブニバス(omnibus-オムニバス)形式の記事になってるんですよねえ。今回のお題、この記事ブログタイトルは、カテゴリ分け70年代漫画で、ひとつの漫画作品「のら犬の丘」でして、その「のら犬の丘」の新しく、マンガショップさんより復刻された完全版なんですけど、下記の長い長い長... 続きをみる