「深夜の校内放送」-浜慎二ホラー漫画作品-
この三年くらい前から、漫画は全部と言っていいほど電子書籍で読んでいる。今は電子書籍のサブスクにも入ってるから、30年·40年以上前の漫画作品はサブスクの無料で読める漫画も多い。サブスク電子書籍でも新しい漫画や比較的新しい漫画、20年くらい前の作品でも、紙の本と変わらない値段の漫画だ... 続きをみる
餅賢次の新旧漫画情報と懐古(郷愁)他雑感
この三年くらい前から、漫画は全部と言っていいほど電子書籍で読んでいる。今は電子書籍のサブスクにも入ってるから、30年·40年以上前の漫画作品はサブスクの無料で読める漫画も多い。サブスク電子書籍でも新しい漫画や比較的新しい漫画、20年くらい前の作品でも、紙の本と変わらない値段の漫画だ... 続きをみる
奈良の山奥で義一という若い男性は、多由という若く美しい女性を見つけ村に連れ帰り、自分の嫁にした。素性·身元が解らず、尋ねても笑っているだけの不思議な美女、多由は義一との間にミツグという男の子を産んだ。 ある深夜、奈良の大峰連山の方から不気味なうなり声やうめき声が聞こえて来た。義一... 続きをみる
日本のホラー漫画界のレジェンド、古賀新一氏の数多作品の中でも、世間一般に一番有名な作品が「エコエコアザラク」でしょう。本来魔女である美少女·黒井ミサが活躍する、怪奇漫画「エコエコアザラク」は1975年9月の週刊少年チャンピオン誌上で始まり、79年4月まで大長編連載され、新書判コミッ... 続きをみる
ホラーテイストの爆笑四コマ漫画、「アンラッキー幸子」が連載されたのは、秋田書店発行のホラー漫画専門誌、「サスペリア」の90年代末から2000年代初めの期間です。秋田書店の漫画雑誌「サスペリア」は80年代末頃から創刊され、最初は中高生くらいの年代を対象としたホラー漫画の専門誌として出発して、ホラー... 続きをみる
TV放送で、日本の最近のホラー映画「着信あり」を見まして、とても怖かったです。と言っても、勿論、少年の頃みたいに怖くて怖くて便所にも行けない、夜眠れない、というような怖さはありませんでした。大人になり、歳を取るに連れ、こういう感受性はだんだん鈍っていくようで、近頃ではもう何か昔みたいに真っ青にな... 続きをみる