女王

★テレビタレントイメージ調査 女性タレント人気度上位20
1位 DREAMS COME TRUE
2位 浅田 真央
3位 ベッキ-
4位 天海 祐希
5位 吉永 小百合
6位 上戸 彩
7位 菅野 美穂
8位 綾瀬 はるか
9位 松嶋 菜々子
10位 黒木 瞳
★CMに「使いたい女」ランキング
順位・名前・CMギャラ(推定)・主な契約CM
1位 浅田真央 8000万円 森永製菓
2位 綾瀬はるか 5000万円 KFC
3位 宮崎あおい 5000万円 アフラック
4位 蒼井優 3500万円 JRA
5位 佐々木希 2500万円 ロッテ
6位 仲間由紀恵 6000万円 サッポロビール
7位 堀北真希 3500万円 富士フィルム
8位 相武紗季 4000万円 NTTコミュニケーションズ
9位 壇れい 2500万円 サントリー
10位 宮里藍 5000万円 三菱電機
★CMに使いたくない女性ランキング
順位・名前・CMギャラ(推定)・主な契約CM
1位 酒井法子 取引停止 ―
2位 沢尻エリカ 3000万円 たかの友梨ビューティクリニック
3位 藤原紀香 3000万円 月桂冠
4位 久本雅美 2000万円 エスフーズ
5位 神田うの 2000万円 エバーライフ
6位 上野樹里 3000万円 大和ハウス
7位 広末涼子 4000万円 興和
8位 ICONIQ 1500万円 資生堂
9位 土屋アンナ 2000万円 KDDI
10位 木下優樹菜 2000万円 明治製菓
毎年恒例となった「CMに使いたいタレント・使いたくないランキング」を、今年も「FRIDAY」(講談社)が独自に発表した。テレビ、新聞、ラジオ、雑誌に広告出稿しているクライアント200社の広告担当者に聞いた本音で、企業がCMに使いたい女性タレントは誰なのか?
バンクーバーオリンピックでの活躍の記憶が新しい真央ちゃんが1位なのは納得。2位以下も人気の若手女優陣がズラリと並んでおり、比較的お手ごろ価格のギャラも相まって、企業のイメージガールとして人気のようだ。一方、意外にもCM女王の上戸彩や新垣結衣の名前がない。また推定ギャラ1本1億円(年間契約料)の吉永小百合の名前もないのだが......。記事によれば、「上戸彩は(CMに)出過ぎだと判断された」(マーケティング会社幹部)のだという。
確かに上戸はCM出演数14本以上と契約本数トップで、これから契約しても企業のイメージキャラに定着させるのが難しい。どうしてもソフトバンクの「お父さん犬の娘」というイメージが強いからだ。ガッキーも今年春から東京メトロのCMが決まり、東京近郊では地下鉄の駅が彼女のポスターで埋め尽くされている。これでは他のメーカーのイメージキャラに就任したとしても、印象は薄れてしまうだろう。吉永などの高額ギャラタレントも、このご時世ではなかなか手を出しづらい。テレビ番組などでも大物タレントがリストラされており、不況が続く限りしばらくこの傾向は続きそうだ。
‥ 芸能界を激震させる薬物事件を起こしたのりピーのトップ当選は分かりやすいとしても、『のだめカンタービレ!』(フジテレビ系)ですっかり人気者となった上野樹里や広末涼子など、意外な顔ぶれも並ぶ。そこには一体どんな理由があるのか。
のりピーのように犯罪がからむ者は言うまでもないが、広告業界においては事務所やメディアとのゴタゴタも非常に印象が悪い。沢尻エリカや眞鍋かをり、小倉優子などもこれに当たる。離婚も印象が悪く、藤原紀香などは大きくイメージを落としたようだ。広末も清純派時代の奇行癖でイメージダウンし、さらにデキ婚・離婚を経験したことで評判を落とした。だが、そこを逆手にとってのコカ・コーラ「からだ巡茶」のCM"広末浄化計画"は、いい意味で話題となった。
一方、ヤンキーキャラの木下優樹菜や土屋アンナ、ランク外だがあびる優などもCMには使いづらいとされているようだ。同性には比較的受け入れられている彼女たちだが、いつスキャンダル(過去も含め)が飛び出すか分からないタレントは、やはり扱いに困るということだろう。
8位のICONIQは、代理店からゴリ押しされる新人タレントのケース。CMはもちろん、雑誌の表紙などで大々的に売り出しても、興味を持ってネットで調べたら、すぐに正体がバレてしまう。不買運動が起こったり、クレームが来ることも多いようで、イメージが一番大事な企業にとって、使いたいタレントとは言えない。
最後は宗教がらみ。テレビ局の楽屋でも勧誘して問題になったこともあるそうで、これから参院選がスタートすると応援演説などに駆り出される可能性もあり、敵対団体からクレームや不買運動が起こることもある。これまた慎重にならざるを得ない。
最後に、6位にランクインしている上野樹里だ。大和ハウス以外に、今年だけでもアサヒビール「チューハイ果実の瞬間 ジャポーン篇」、オリックス生命「がん保険Believe クイズ篇」などに出演。昨年は資生堂「MAQuillAGE」でも美女四人衆の一人として出演しており、なぜ不人気なのか解せない。『のだめ』の主演・野田恵役はすっかりハマり役だし、来年のNHK大河ドラマ『江~姫たちの戦国~ 』には江役で主演。まさにトップ女優として活躍中だ。
‥ 打ち合わせでの彼女の生意気な態度に代理店や制作サイドがキレ、CM契約が飛んでしまったそうで、しかもそのとき一回だけの話ではなく、それ以前にも似たような出来事があったのだとか。こういう評判はすぐに伝わるため、企業側も起用に二の足を踏んでいるのだと思います」・・・
上野樹里さんは変わった人だと有名だものな。何というか“奇矯”という感じか。ワガママという話も以前からありますね。生意気な態度‥、そういうのがあるんだろうな。のだめやちびまる子ちゃんの成人版、長澤まさみとやってたバイクに乗るボーイッシュな女の娘役、役柄でガラリと使い分けられる演技力。役者実力はあるんだろうな。“奇矯”さはないが沢尻エリカと似てますね。そういえば昔、“沢尻会”の話が出てたときに、メンバーに上野樹里と香椎由宇が入ってたな。
まあ、特に意見はないんだけど。こういうランキングには興味はそそられるが、「成程」だけだな、感想。
ICONIQの登場と起用で、今の世の中、インターネットとメディアの発達で、情報はあっという間に知れ渡るし、なかなか隠し事は難しい世の中だな、ということを改めて確認した。売り出しの手段で、覆面タレントや隠しダマ、秘密兵器といった方法は、あっと言う間にバレテしまうし、逆にほじくり返され、出ないでいいネガティブ情報まで出て来てしまう危険もある。インターネットが作り上げた21世紀の情報化社会は、昔とは全然違うな。だって、有名人の地方の幼馴染が何か書き込むコトだってあるんだし。よく秘密のヤバ写真が流れ出してるしね。
久本雅美さんは、2年くらい前の週刊現代の同じような企画で、大企業広報や大手広告会社の担当社員が、CM起用タレントを評価する特集記事を組んでいたが、ボロクソに言われていた。宗教がらみよりも、「下品過ぎ」という印象が強過ぎるようだ。久本雅美を「CM起用よりも何よりも、あんな下品な者を、TVの全国ネットに流しているコト自体が不思議でならない」という最悪の酷評まで出ていた。若いときというか、40歳くらいまではまだいいけど、50年配になっての下品さは、汚ささえ感じさせてしまう。老齢になって来て下品な印象が強過ぎなのはよくないな。
悪い方の、藤原紀香第3位は意外だったな。紀香離婚に関しては大手芸能事務所の芸能界の大物が動いた、とかいうウワサも出てたし、捨てられた芸人陣内の方に同情が行って、紀香のイメージが逆に悪くなったか?だいたい、それはモテモテ有名お笑い芸人でも、結婚した直後に、そうそうはあっちもこっちも女とは遊んで回らないだろう(?)。一人二人なら解らないでもないが、あまりに数が出過ぎだし。芸能界大物サイドからの圧力があったんじゃないのかなあ?吹けば飛ぶよな芸人一匹だし。エリカ様離婚&復活に際して、同じ筋からの力が働いた、というウワサがあるけど。
まあ、いいや。CM起用女性タレント、内情ランキングはこうだったようですね。ベッキーや上戸彩はまだまだ相変わらずお茶の間人気が高いんですね。
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