Kenの漫画読み日記。

餅賢次の新旧漫画情報と懐古(郷愁)他雑感

胴上げ落下死

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○胴上げ:定年送別会で落下し死亡 遺族が同僚告訴 滋賀


 

        滋賀県草津市で07年11月、運送会社を定年退職するのに伴う送別会で同僚から胴上げされた運転手の男性(当時60歳)が、床に落下して大けがを負い、約10カ月後に死亡したことが分かった。男性の妻(59)=同県彦根市=は、胴上げした20~40代の同僚3人を重過失致死容疑で県警草津署に告訴し、同署は捜査を進めている。


  ‥ 同僚たちは作本さんを空中に投げ上げた後、受け止めず、畳の床に落とした。作本さんは首や背中の骨を損傷し、手足が動かなくなったり呼吸不全になるなどの障害を負い、08年9月に敗血症で死亡したという。


  ‥ 胴上げには3人以上が加わっていたとされるが、詳しいことが分からないため、確定している3人をまず告訴した。同署は、胴上げにかかわった同僚らから事情を聴き始めているという。


















 

 

 タイトルに「胴上げ落下死」としたが、即死ではない。でも、こんな目に合わされては本人も家族もたまったものではない。過失では済まない。被害者は、悲しくもあえなく最終的には死んでしまっているが、仮に死ななかったとしても寝たきりの植物状態に近いようなひどい症状だ。これはイジメなのではないのか?悪ふざけにも程がある、と思う。とんでもないひどい話だ。


 若者たちが酔っ払ってよくやる。若者ならまだいい。といっても、若者でも泥酔していたら危険だ。60歳の年配者が酒に酔っている状態、ということを考えなかったのだろうか?本当にとんでもないひどい話だ。悪ふざけ。というよりもイジメのように思える。大変、悪質な行為だ。


 胴上げ非受けとめ故意の落下、を行った者たちは3人以上で、確定しているのが3名のみ、ということだが、人が死んだのだ、胴上げを行った者は名乗り出るのが当然の筋だろう。


 大学生たちが部活などのコンパ等、先輩後輩の飲み会で、新参者に大量に飲酒させて、急性アルコール中毒など死亡事故が起こることがあるが、ああいう飲み会の酒の上での、馬鹿騒ぎや愚かな儀式では充分注意してもらいたい。被害者になる身は遺族ともどもたまったものではない。