番長!
今季限りでの引退を表明しているオリックスの清原がプロ人生のスタートを切った古巣・西武との最終戦を迎えた。この日は出場しなかったが、敵地西武ドームでの試合を終えると、西武ファンからも温かい歓声に包まれた。
西武の選手からグラウンドで胴上げされた後、西武時代の背番号「3」を引き継いだ中島とユニホームを交換。球場全体からの拍手に、清原は感無量の表情を浮かべた。オリックスは10月1日の京セラドーム大阪でのソフトバンク戦でレギュラーシーズンの最終戦を迎える。
球界の番長!の異名を欲しいままにした、男、清原和博が、現所属チーム、オリックスのナインと、球界入りした古巣、西武のナインとの両方から胴上げされていた。西武時代の戦友、渡辺監督から花束を貰い抱き締め合っていたときは、清原和博は男泣きしていた。感無量。
僕は、工藤が投げ、3番・石毛、4番・清原、5番・秋山で森監督が率いた、最強時代の西武ライオンズの大ファンだった。あの頃、西武が優勝したときは一人でバンザイして大喜びしたものだ。巨人を破って清原が泣いたときは、何やら感動しまくって嬉しかったなあ。
日本プロ野球の一時代の大スターだった清原和博は引退して行く。王さんの監督引退も寂しいけれども、一時代の終わりを見るのは、本当に寂しいもんだね。寂寥感。
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