Kenの漫画読み日記。

餅賢次の新旧漫画情報と懐古(郷愁)他雑感

船越・松居夫妻

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○船越英一郎、松居一代の事故当時は「アリバイあります」


 

         『     俳優の船越英一郎が9日(水)、司会を務める日本テレビ系新番組『日本史サスペンス劇場』の記者会見を共演のビビる大木、鈴江奈々アナウンサーと共に行った。7日朝に鼻骨陥没骨折をした妻でタレントの松居一代のケガの真相を聞かれた船越は「僕にはアリバイがあります」と冗談交じりで“船越犯人説”を否定した。    』 ・・












 

 

 プロ野球の公式戦の試合の始球式で投げるので、練習をしていて、最初、軟球でやってたんだっけか、本番に備えて硬球に変えたら、相手の投げたボールが取れなくて顔面にぶち当たったのだとか。


 鼻の骨折は痛かったろうなあ。


 この夫婦は、どっちも好感度高そうな感じですねえ。


 船越英一郎さんは、どっちかというと僕もキャラ的に好感持つタイプの芸能人ですが、松居一代さんの方はあの人気者キャラの裏側に、何か根性の悪さが隠れているよーな気がしてしまって、いえ、単に僕個人がそう感じるだけですが、どーも僕的には手放しで受け入れられないキャラですね。まあ、好きかそうでないかと問われれば、後者の芸能人だと。


 サスペンスの女王と言えば、片平なぎささんですが、船越さんは、最近では、男性ではよく二時間サスペンスの代表格のように言われますね。多分、他にも同じくらい二時間サスペンスに出演していた俳優さんは、けっこういっぱい居るんだろうけど。


 松居一代さんと言えば、汚れているのが大嫌いでマメに動いて掃除大好きの働き者で、芸能マスコミでは特に掃除面でのカリスマ主婦、という扱いで地位を確保する、タレントさんですが、本来は女優なのかな?僕、ドラマで見た覚えがないものですから。


 どーも、船越英一郎さんのお父上が最後まで、松居一代さんとの結婚に反対し続け、とうとう許さないままあの世へ行ってしまったことが、愛息の妻になる松居一代さんがバツイチ子持ちであった、というだけではないような気がしているんですけどねえ。


 船越英一郎さんは、いかにも温和そうでしっかりした常識人、という性格の良さが表面に見て取れるようなキャラですが、何かひとたびキレたら恐ろしそーな気がして、この芸能ニュースの記事の見出しを読むと、普段は押さえつけられ支配されてる松居に、船越が何かのきっかけでプツンとキレたら、松居の鼻くらい折りそうだな、という気もしてしまいました。


 最近、長年連れ添って世間の目には仲の良い夫婦に見えていた、熟年・老年夫婦の間での、いったい何が起こったのか、刺殺や撲殺の殺人事件が目立ちますものねえ。