泰葉騒動Ⅲ


○泰葉、出演イベントを“ドタキャン” 弟・いっ平が「どうもすいません」
離婚を機に“再歌手デビュー”することが明らかになったタレント・泰葉が26日(日)、都内で行われた『上野公園音楽祭』の出演を急遽“ドタキャン”した。会場には弟で落語家の林家いっ平が急遽駆けつけて謝罪。報道陣に取り囲まれると「体調不良だった」と説明した。だが、元夫・春風亭小朝への暴言や同イベントで歌唱予定だった「蓮花」について谷村新司の事務所との認識の違いから“歌唱禁止騒動”に発展。悪い流れを断ち切ることができないまま、またも騒動を起こす形となった。
‥ ただ、その後「蓮花」の楽曲を提供した谷村の所属事務所とのトラブルを泰葉が自身の公式ブログで告白。「歌えなくなったのでイベントには出ない」と記したが、その後義理や人情を大切にする母・海老名香葉子らの説得によりイベントで挨拶することに同意。ただ、そのブログも元夫で落語家の春風亭小朝を「金髪豚野郎」と過激に表現し閉鎖に追い込まれるなど、トラブル続きだった。
イベント終了後、インタビューに応じたいっ平は「姉が37度の熱を出し、母から代理出席を頼まれ急遽駆けつけた。姉は今後、音楽に集中するのが一番いいと思うし、家族としてもそれを後押ししたい」とコメント。一方、二木会長も「来年はいっ平さんの林家三平襲名という大きな行事もあるし、皆が笑顔で迎えられるようにしたい。親戚を含め今の関係は、間違いなく悪い流れになっていると思うが、いろんな騒動で精神的に相当参っていることが(音楽祭欠席の)理由の1つになったと思う」とコメントした。

泰葉さんも周囲に迷惑を掛ける方ですね。これが若いのならまだしも、もう50歳になろうって人だからなあ。馬鹿にして面白がって見てる人たちはけっこう多いでしょうね。マスコミも、世間が面白がるから、馬鹿にしながらも取材してニュースにして流す。みんなもBlogは炎上させなくて、やらせといた方が、一人で大騒ぎしてまた過激にトンチンカンなこと書き込み続けるから、そっちの方が面白かったんじゃないですかね。
本当に何か、離婚会見からの一連の言動を見てると、ワガママで世間知らず、としか見えませんね。これに尽きる、ような。しかも50歳の不惑が近いオバハン。
落語家、春風亭小朝を支え続ける仕事で、小朝のマネジメントから何から、自分を犠牲にして仕え、自分の個性を殺して、長い間、小朝に尽くし続けて来た、っていうけど、独立して社会で一人で仕事して生きて行く姿を、メディアを通じてですが見ていると、本当に小朝師匠を仕事面でもサポートして助け、支えて来た、支えて来れたんだろうか?と疑問に感じてしまう。逆に小朝の方が、泰葉を庇ってやって来たんじゃないのか?というふうに思ってしまいそうだ。
芸能界復活するなら、もう一度よく考えて出直した方が良さそうですね。本当によーくよーく考えて緻密に復活戦略を練って、今よりぐんとぐんと大人になって、自分の感情を抑えきれるようになって、ものすごく大変そうですけど、理性で計算して行動できる人間になって、頑張ってください。なーに、どうせ、バックには強大な力があるんですから。でも本当は、小朝か海老名香葉子の下に戻って、あの人たち、真の実力を持った人たちの傘の下で、地味に地道にやって行くのが一番だという気がしますけど。

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