キターッ
“ものまね四天王”と呼ばれるタレントの清水アキラ、ビジーフォーのグッチ裕三、モト冬樹、栗田貫一らが10日(水)、都内で行われたDVD『ものまね王座決定戦 DVD BOX』発売記念記者発表会に出席した。清水は“ものまねの大御所”として、タレントの山本高広による織田裕二のモノマネをめぐる騒動について「本人がやだって言うのにものまねするのはいかがなもんか」と苦言を呈した。
‥ 清水は、山本高広の一連の騒動について苦言を呈すも「そういう私も谷村新司さんには嫌がられてましたけどね」と笑いを交えて告白。報道陣から詳細を問われると「でもあいさつしたら返してくれたし、やるなとは直接言われてない。(山本の)今回の問題はちょっと難しいんじゃないかな」と自身の見解を述べた。
DVD『ものまね王座決定戦 DVD BOX』は17日(水)発売。来年1月21日には『紅白ものまね歌合戦』、2月18日に『ものまね四天王』のDVD BOXが発売される。
織田裕二さんも、モノマネされたくらい、いいじゃねえか、と思うんだけどねえ。おんなじ芸能人で食っているんだし。片方が鯉で、片方がザリガニかタニシかメダカか、雑魚みたいな者だとしても、同じ川か沼かで棲息している、格の違いは大きいにしても、芸能界のタレント仲間内なんだし。
織田裕二がなんぼのもんじゃ。月9の青春先生ドラマは数字取れなくてコケてるし、「椿三十郎」とかも観客動員数、パッとしなかったろう。おかしいよ、真似されたからってスネてたんじゃ。そんなたいした芸能界の大御所でもあるまいし。モノマネされて怒ってたら、かえってイメージ悪くなるよ。
過去に、一度一世を風靡したが今は忘れられてる、って芸能人が、お笑いにモノマネされることで、復活した例はたくさんある。芸能界は助け合いだよ。格上も格下も相互扶助で芸能界の池の中で生きて行くんだよ。
清水アキラさんも、お笑いモノマネ芸の大先輩として、後輩を庇ってやれば良いのに。後輩のために、本物という権威と戦ってやれば良い。もう成功した先輩が、本物という権威にペコペコして擦り寄っては処世術そのものだよ。
織田裕二ももう少し大きくなれよ。二枚目も40歳を過ぎれば、もうすぐに爺さんだよ。
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