Kenの漫画読み日記。

餅賢次の新旧漫画情報と懐古(郷愁)他雑感

マルチなしょこたん

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 ちょっと前のニュースになりますが‥(08-3/14Friの記事から)

○中川翔子:「エイリアンは絶対いる」と断言 宇宙生命探る企画展の応援団長に

 

         

 『     タレントの中川翔子さん(22)が、20日から日本科学未来館(東京都江東区)で開かれる「エイリアン展 モシモシ、応答ネガイマス。」の「ときめき☆応援団長」を務めることが明らかになった。中川さんは「エイリアンは絶対いると思います。エイリアンと交信できるようになって仲良しになれたらいいな」と意気込んでいる。‥
   ‥ 中川さんは小学生時代、木星の自由研究で東京都中野区から表彰され、「宇宙にくびったけ」になったといい、「いまでも時間があるときはプラネタリウムに行ったり、星座図鑑を眺めるくらい大好き。応援団長のお話をいただいたときは、キタ-----!!という感じ」とコメント。同展では、中川さんの新曲「calling location」をイメージソングに起用する。    』 ・・・



 









 

 夕方の自動車のFMラジオで、しょこたんがゲストで出ていて、今一番ご執心なことは?とDJに聞かれ、高かったが高性能のタブレットを買い求め、それが何でも、液晶画面に直接描けるものらしく、趣味で得意な絵を暇な時は毎日何時間でも、タブレットで好きな絵を描き込んでいる、ということだった。


 だいぶ前のテレ東系番組「何でも鑑定団」の中で、ゲストのしょこたんが司会の島田神助の似顔絵を、しょこたん独特の怪奇ティストな絵柄で描いて持って来ていたが、鑑定用の持ち込みお宝の有名漫画家のイラスト色紙よりも、却って、しょこたんのサイン入りイラストの方が、現在では値が高く着くと言われていた。


 しょこたんのイラストのうまさは芸能界では定評がある。タッチを描き分ける才能もあるそうだ。雑誌に漫画連載もしてるんだっけか。どーいう漫画なのかは見たことないんですけど(不勉強で済みません)。


 趣味で描くタブレットの、いわば電子イラストでは、野菜でも鉛筆でも何でも擬人化して描いてるそうで、何だっけか、ちょっと済みません、忘れちゃったけど、何かものをチャーミングなおねえさんに擬人化して描いて、一言二言セリフを喋らせる、というもうそれ自体で、ヒトコマ漫画になっている、んだという。すごい才能だ。


 タブレットで描くんだから当然、パソコンに取り込める。自身のHPやBlogにすぐに発表できる訳だ。良いなあ。


 彼女の絵柄は、好きで子供の頃から描き続けて、独自に修練した、コミック絵のイラスト画風だ。ただうまく絵を描くだけでなく、そこにアイデアを追加して絵を生きさせる。イラストが、コミュニュケーションを取るヒトコマ漫画となる。いやはや気の利いた、なかなかの才能です。すごい。


 しょこたんは元々が家の中で一人で何かを黙々とやって楽しむ、非常にオタク的な性格で、よく、オタクなんで友達が居ません、と公言していた。また、TV画面に映る仕事中場面とは別な、楽屋とかスタジオの廊下とか、どちらかというとプライベート場面に近いトコでは、出会ったスタッフや記者などにあんまり愛想が良くないとの、週刊誌ネタだった。そのネタ記事では、あいさつが出来ない、と書かれていた。本来は内気で人見知りで、社交的性格ではないのだ。本当は一人で居るのが好きなんじゃないかな。


 でもイイじゃんね、TV番組の中では活発にお喋りして活躍してるし。何か、TV見てると、仕事で、必死に一生懸命頑張ってコメントをべらべら喋っている、という印象を持つ。無理してるんじゃないかな、という気さえする。しょこたん、頑張ってるなあ。あの尋常じゃない更新回数の、ちょっと滅多には真似の出来ない更新頻度のBlog。好きで始めたことだろうが、本当に真面目で、途中で投げ出さない、しっかりした精神性がある。


 このまま芸能界続けて行って、精神的に参らなきゃいいけどなあ。ああいう真面目な人って、頑張り過ぎて後で溜まったストレスが一気に出て、ボロボロってなっちゃいそーで。事務所のスタッフが支えてやんなきゃね。まあ、しょこたんは趣味も豊富で、持っている自分の世界で楽しんで、そこで自分を解放できてるから大丈夫なのかな。




 

  冒頭、ニュース記事で挙げられたイベント、日本科学未来館(東京都江東区)で開かれる「エイリアン展 モシモシ、応答ネガイマス。」なんですけど、内容は‥             

           『     同展は、惑星探査や生命科学など最新の研究成果を元に、地球外生命の可能性を科学的に検証。05年にロンドンで初公開され、米・仏・スペインなどで開催、約50万人を動員した企画。科学者たちが地球外生命が存在する惑星を想像し、水と大気を持つ「オーレリア」と巨大ガス惑星の衛星「ブルームーン」に生きるユニークなエイリアンの映像や想像図などを紹介。ほかに、映画「ET」や「エイリアン」など映像作品に登場したフィギュアの展示やH.G・ウェルズの「宇宙戦争」などSF小説や魔女裁判の記録から、人々がエイリアンを想像する背景を分析したり、過酷な環境で生きる深海生物から宇宙生物の存在可能性を探っていく。    』・・




 

 という素晴らしい内容ですから、僕も子供の頃からSF大好き少年で、今でも宇宙関係大好きだから、近くに住んで居るんだったら是非行きたいイベントですね。悲しや今ははるか遠いから。しょこたんもSF少女みたいで良いですね。ビジュアル的に可愛いアイドル、というだけでなくて、頭の中や才能など、キャラクターに内容のあるタレントだというところが、ホントにベリグーでイイです。好きです、しょこたん。面白い。


 話題になったアニメ墓場鬼太郎のエンディング、「スノーティアーズ」も歌ってましたが、アルバムで「Big☆Bang!」というCD(DVD付き)を新発売したんですね。何でも、いろんなタイプの曲が入ってバラエティーに富んでるんだとか。売れそう!





 

   

 ■(2012-05/07)しょこたん恋愛ゴシップ