沢本あすか続報
NHKは19日、自称グラビアアイドルの女性が今年4月、東京・秋葉原の路上で下着を露出して都迷惑防止条例違反の疑いで警視庁に逮捕された事件で、露出パフォーマンスはNHKの番組ディレクターの要請による「やらせ」だったと報じた週刊現代に対し、「やらせはない」とする抗議文を送った。
週刊現代の記事は、この女性が「NHKディレクターの熱意に折れて、4月20日に露出することになった」などの証言を引用して構成。
NHKは「担当ディレクターが女性に取材を申し込んだのは事実」だが、パフォーマンスを依頼したことはなく、当日、パフォーマンスをやることは女性側から知らせてきたとしている。
週刊現代編集部は「露出パフォーマンスにNHKのディレクターが関与していることは明らか。NHKは自ら、取材経緯を調査、公表し、謝罪をすべきだ」としている。
TV番組で特集して 放映してたのは、読売テレビのミヤネ屋というワイドショー番組ではなかったのか。NHKも特集組んで放送したのかなあ?国営放送のNHKがこんなもん、ヤラセで特集してまで放送すんなよお~、と思うけど。本当かなあ?
天下のNHKがこんなもん、放送してんだろうか?NHKはもうちょっと考えないとなあ。別にヤラセでなくとも、こういう放映は民放に任せとけばいいじゃん。国営放送がそこまでへりくだって大衆的になることはないだろう、と思うけど。民放みたく企業ががっちりスポンサー支配している訳ではないんだから、そう、視聴率を気にしなくてもいいだろう。小泉政権からの新自由主義で、郵政民営化もなってしまったし、大衆迎合して視聴率を取ってないと、NHKもいつ民営化されるかも、と戦々恐々なんだろうか。まさか、NHKを民放の一つにすることはないだろう。
民放は何でもいいけど、NHKくらいは、お堅いところとして、品格を保っていて欲しいなあ。
だいたいよく、週刊現代はパラパラと読むのだが、この記事は気づかなかったなあ。こんな記事が載ってたとは知らない。
沢本あすか嬢もこの騒ぎで知名度が上がり、スキャンダラス系で話題となり、TVの深夜番組なんかでオファーがあるかと思いしや、タレントセールスとしての効果はなかったみたいですねえ。
沢本あすかさんもアイドル歌手を目指して幾星霜、今やもう30歳なんだから、やめてしまう前に一度は花を咲かせてやりたいなあ。22歳で大学卒業して紆余曲折、いろいろやって来たんだろうから、一度くらいはパッと淡い夢の実現を見て、後は花が散るように消えて行く、と一花咲かせを見せてやりたい。と、思ってしまうなあ。
これまでアイドル歌手目指して頑張って来た証として、一瞬でもいいから、一花咲いて見せて欲しい。
誰でも諦めずに頑張り続けていれば、必ず報いがあるものなのだ、ということは厳しく冷徹な現実の世の中には、実は、そんな保障は何も無いものなのだけれど、この世に幸運の神様が居て、頑張り続けた人には必ず何がしかの褒美をくれる、というファンタジーを信じたいけど、実際の世の中はそんな風には出来てはいないのだろうな。寂しい。
この人、でも、変なプライドが高くて誇大妄想的だよね。
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