第10回好きな女子アナBest10

○王者・カトパン敗れる! ぽっちゃり女子アナの水卜麻美が『好きな女子アナ』1位に
12月6日、年末恒例となっているオリコンの『好きな女性アナウンサーランキング』が発表された。昨年V2を達成したフジテレビの加藤綾子アナに代わってトップに立ったのは、日本テレビの水卜麻美(みうら・あさみ)アナ。加藤は2位に下がり、3位にはNY支局から3月に帰国、『ワールドビジネスサテライト』(テレビ東京系)のキャスター就任が確実視されている大江麻理子アナとなった。大江は2位からのランクダウンで、水卜は昨年の4位から、加藤と大江というツートップを一気に抜き去った形になる。
4位にはフジテレビの生野陽子アナが、5位には先日イケメン男性との交際報道があったNHKの有働由美子アナが入っている。6位以下も、「おもてなし」で一躍時の人となった滝川クリステル(6位)やネット上では“パンチラ竹内”の異名を持つテレビ朝日の竹内由恵(7位)、TBSの枡田絵理奈など、各局の人気アナがズラリと揃っている。それだけに、水卜の快挙が際立っている印象だ。
「しばらくは加藤の天下が続くと思われていましたから、番狂わせと言ってもいいでしょうね。加藤の先輩である高島彩は5連覇を達成して殿堂入りしましたが、その後に続くのは加藤しかいないと見られていました。ただ、その人気ぶりが裏目に出たのか、この1年だけでも加藤は福山雅治、自民党の小泉進次郎、プロ野球選手の片岡治大との熱愛が噂され、さらには有吉弘行が本命で寿退社という話までまことしやかに流れました。どれも写真を撮られたり確定的な情報には欠けるものの、あまりに多い恋愛話を快く思わない視聴者も出てきたのではないでしょうか」(芸能ライター)
その加藤を押しのけて首位に立った水卜は、2010年に日本テレビに入社。11年から、ウッチャンナンチャン・南原清隆が司会を務める情報番組『ヒルナンデス!』のアシスタントに抜てきされ、現在は『有吉ゼミ』などバラエティにもレギュラー出演している。
“ミトちゃん”の愛称で親しまれている水卜は、その食べっぷりが話題になることも多い。1日4食で夜は日本酒を飲むと公言するなど、もともと食欲旺盛な水卜。『ヒルナンデス!』ではグルメレポートを担当することが多いが、少し味見をして無難なコメントで締める他の女子アナとは違い、大口を開ける“本気食い”が目立つのが特徴だ。そのため、コメントも実感のこもったものになり、ネット上では「いつもおいしそうにご飯を食べる姿を見て癒される」「いい意味でアナウンサーっぽくない」と飾らない姿が好意的に受け止められているようだ。
「昼の情報番組は主婦など女性の視聴者が多いので、その人気が今回のランキングにもダイレクトに結びついた形ですね。ときに『子豚ちゃん』などといじられることもあるぽっちゃり体型も、ネット上では『これぐらいがちょうどいい』と評判です。食欲を隠さず、体型についてツッコまれたときもうまく切り返す水卜は、いわば等身大キャラです。女子アナといえば、才色兼備でどこかお高くとまった印象を持たれがちですが、そのイメージを覆すような姿に支持が集まっているのではないでしょうか」(同)
水卜は先日、『ヒルナンデス!』の中で最新掃除機の頑丈さを試すため、黒タイツ姿で掃除機にまたがる姿が放送されたが、その際ネット上で「これはエロい」「騎乗位やないか」などの声が上がったのも、注目度の高さを示しているといえるだろう。
ちなみに、同ランキングでは「女性が選ぶトップ10」と「男性が選ぶトップ10」も発表されており、水卜は女性が選ぶランキングでも1位となっている。また、男性が選ぶランキングのほうは1位が加藤で水卜は3位。加藤は依然として男性からの支持が高いようだ。初の単独カレンダーに予約が殺到しているという大江も、帰国後はさらに注目度が上がることは間違いない。来年は水卜がトップの座を死守するのか、加藤が返り咲くのか、あるいは大江が追い上げを見せるのか…。“女子アナ戦国時代”と言われる中、なかなか見応えのあるレースになりそうだ。
※第10回好きな女性アナウンサーランキング オリコンスタイル
http://www.oricon.co.jp/entertainment/special/page/843/
◆TBS女子アナウンサーカレンダー2014 [カレンダー]
◆テレビ朝日女性アナウンサー カレンダー 2014年 [カレンダー]
◆長野美郷 2014カレンダー [カレンダー]
「人気女子アナ」ということではフジTVの独壇場というか、女子アナ人気ランキングはフジの独占状態という状況が長く続いていて、実際「女子アナ王国」なんて言われて来てたんですけど、最近は、かっての視聴率三冠王者の称号がまるで嘘のように、視聴率が振るわず、TV界の絶対的戦いである視聴率争いで、相当な苦戦が続いてるようですが、その凋落に平行して、アイドルアナ路線が飽きられて来たのか、かつてのアヤパン・ナカミーなどなどの、複数居たエース級が、現在はカトパン以外に居なくなって来ているためか、女子アナ王座は奪取され、フジのベスト10独占的状況が崩されてしまって、他局アナにランキングをいくつも喰われてしまっているようです。
ランキングから、局退社したアヤパン・ナカミーが消え去り、アヤパンの次席、絶対2位に居た、日テレの西尾由佳理も結婚して局辞めたし、絶対王者アヤパン・フジ女子アナ黄金時代から数年、あの時代からかなりラインナップが入れ替わっちゃったみたいですね。あの時代のランキング女子アナも、現在はみんな三十路に入り、人によってはもう三十代後半に入ろうかって人も居るし。ランキング入りメンバーも世代交代してしまった、って感じ。フジのカトパンが王座を守り、かろうじて「女子アナ王国・フジTV」の名前を守っていましたが、一年前か半年くらい前だったか、TV東京の大江麻理子アナに王座を奪われてしまってました。そして今度は思わぬ伏兵か、何と日テレから、水ト麻美アナが登場して、王座をかっさらってしまった。
いやあ~、水ト麻美人気って、何か不思議ですねえ。何だか、AKB総選挙で、指原莉乃がまさかの、圧倒的トップ票数を取ってしまう、コトに通じるものを感じてしまう。いや、水ト麻美さんは、たいへん魅力的な女性ですけどね。でも、かつての女王やランキング上位者に比べると、ルックス的にはどうなんだろう、とか、ちょっと思ってしまう。あくまで男性目線のルックスで、ですけど。いや、僕は水トさん、好きですけどね。でも、これまでの代々のベスト女子アナたちに比べると、美貌的には、そうでもないかな、って感じは受けるじゃないですか。水トさん、済みません。
女子アナって、何か、定着イメージとして才色兼備の、女性の中でも上位、特A級にある女性たち、ってのがあるじゃないですか。美貌の他に頭が良くて、礼儀をわきまえソツがなくて、育ちが良いし、まあ高所得でセレブ的、みたいな。そんな、女性の中でも特にハイレベルに居るような。そういうイメージ。今はかなり地に落ちた感じですが、かつての、昭和も高度成長期のスチュワーデスが持ってたイメージ、みたいな。
フジの「アイドルアナ路線」で、女子アナイメージを少々方向転換して、タレント性を付加して局の一つの目玉とした。才色兼備プラスの、まあ、ちょっと三枚目的なイメージとか、身近に感じるような親しみやすさ、バラエティー・タレント性。そしてフジの「アイドルアナ」路線は成功した。でも、多かれ少なかれ、他の何処の局も真似しだしたし、ちょっと飽きられちゃった感もあるんでしょうね。まあ、世の中、そう良いときばかりが続くもんじゃなくて、肝心の視聴率でフジも失墜しちゃったし、何処もやってるアイドルアナ路線が飽きられたのもあるし、目立たなくなって、世代交代もした。まあ、ここに来て、他局のアナがぐんぐんと出て来た訳ですね。
今の女子アナは、才色兼備にプラスして、育ちの良さ感と、三枚目的な面を含んだ好感度、ですね。親しみやすさ、という好感度。水トさんの、とにかくよく食べて、ちょっとふっくらしてて、おっちょこちょい面がありそうな感じの三枚目的な面。こういう要素が親しみやすさとなって、水トアナの高い好感度になってるんでしょうね。これまでは考えられなかった、ポッチャリという、ちょこっと肥満的に見える体型。性格が良さそう、というイメージもあるでしょうね。
まあ、女子アナ人気って、男性が美貌を主体にして見る好感度だけではなくて、女性票もあるでしょうからね。同姓から見る好感度。僕って、少年時代から一貫してスレンダー美人を好んで来たんですけど、まあ、僕ごとき爺ィの好みなぞドウデモイイことなんですが、ツイッギーの時代から美人といえば痩せてることが条件、みたいなトコロはあったけど、現代はけっこう、グラビアアイドルでも女子アナでも、ふっくらとかポッチャリとか、ちょこっと肥満がウケてるようですね。ポッチャリ流行時代か。
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