Kenの漫画読み日記。

餅賢次の新旧漫画情報と懐古(郷愁)他雑感

ペリカン便,ゆうパックがなくなる!

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○「ペリカン便」「ゆうパック」、統合で消滅へ


 

      日本郵政グループの郵便事業会社は3日、日本通運と共同出資している宅配便事業会社のJPエクスプレス(JPEX)を完全子会社化し、来年4月に宅配便事業を新たなブランドで開始する方針を固めた。


 長年親しまれた郵便事業会社の「ゆうパック」とJPEXの「ペリカン便」の両ブランドはそろって消滅する。


 郵政民営化の一つの象徴と言える宅配便事業の統合は、郵便事業会社が事実上、日通の宅配便事業を吸収する形で決着する。


 JPEXには、現在、郵便事業会社が66%、日通が34%を出資している。郵便事業会社は日通の持ち分を買い取り、日通がJPEXに移管しているペリカン便の物流網や情報システムの大半を引き継ぐ。日通からJPEXに出向している従業員約6000人は多くが日通に戻る見通しだ。

















 

 

 日本通運は英語表記はNippon Expressだったけど、知らなかったなあ、日本郵政と共同出資してJapan Expressという会社を作っていたなんて。今のペリカン便は、その会社で取り扱ってたんだ。ペリカン便っていったら、日通の代表的なブランドネームじゃないか。でも多分、宅配便売り上げの圧倒的ナンバー1は、ヤマトの宅急便なんだろうけど。多分。


 JPEXって正式には、Japan Expressだよね?


 日通って、元々、朝鮮戦争時の国策会社でしょ。もっと前からか。戦中、戦前からか?江戸時代の「通」のマルツウ手形が大元で、そこからの話で、元々は国営企業だよね。やはり戦前からかな?だろうな。(まあ、調べりゃ解るんだろうが)。


 だから郵政民営化における宅配事業で、政治判断方向で、日本通運と日本郵政で宅配便専門の子会社を作ったんだろうな。ペリカン便とゆうパックを消滅させて、何というブランドネーム宅配便を作るんだろ?


 日本通運は、日通航空の航空便で小型荷物を取り扱っているから、ペリカン便がなくなってもいいんだろうか?日通陸店は引越しや、もっと大型の輸送に専業化するのかな。独占的ほどまでに行くのかどうか知らないが、海外との国際輸送は強いだろうからな。航空便でも船便でも。


 日通陸店は、ペリカン便なくしても大丈夫なんだろうな。


 新しい会社JPEXの宅配便の新ブランドネームって、国民に浸透する名前を考えなきゃいけないから難しいよね。黒猫ヤマトの成功は、「宅急便」という名前がイコール宅配便となった、ブランドネームの成功だよね。国民は、宅配便って言わず、宅急便て言うもんなあ。


 しかし話は変わるが、まさかあのJALが倒産し掛けていて、外国資本が出資しようとか、政府が救済しようかとか、そんな崖っぷち窮地になろうとは。僕の若いときからはとても想像着かない事態の時代だ。