「ロボットぽん助」-よこたとくお-
よこたとくおさんのギャグ漫画「ロボットぽん助」は講談社の月刊児童漫画誌「ぼくら」に連載されました。多分、1968年新年1月号から連載が始まって、一年間くらい連載が続いたものだと思います。僕は小学一年生の終わり頃から月刊「ぼくら」を購読し始め、初めは買わない月もあったと思いますが、小学四年生くらい... 続きをみる
餅賢次の新旧漫画情報と懐古(郷愁)他雑感
よこたとくおさんのギャグ漫画「ロボットぽん助」は講談社の月刊児童漫画誌「ぼくら」に連載されました。多分、1968年新年1月号から連載が始まって、一年間くらい連載が続いたものだと思います。僕は小学一年生の終わり頃から月刊「ぼくら」を購読し始め、初めは買わない月もあったと思いますが、小学四年生くらい... 続きをみる
「そんごくん」が、小学館の学年誌「小学四年生」に連載されてたのが、1964年4月号から65年3月号まで、調度、年度一学年の期間ですね。小学生時代の僕は漫画漬けで過ごしてて、小遣いの大半は漫画雑誌代、漏れなく毎日貸本屋に通って、必ず二冊、漫画本借りて来るという生活でしたが、小学館の学年誌だけは小学... 続きをみる
『これでいいのだ!!赤塚不二夫 伝説』 2008年8月2日(土)に惜しまれながらもこの世を去った、日本を代表する天才ギャグマンガ家の赤塚不二夫氏。フジテレビでは、10月18日(土)から3週連続で放送する“フジの芸術ルネッサンス”シリーズの一環として、来る11月1日(土... 続きをみる
○巨匠悼み、ファンが記帳=青梅赤塚不二夫会館-東京 2日死去した漫画家赤塚不二夫さんを悼み、東京都青梅市の「青梅赤塚不二夫会館」は4日、通常の月曜休館を返上、ファンのため記帳を受け付けた。記帳台はJR青梅駅にも設けられ、同日午前中までに800人以上が記帳したという。 同会館は、町... 続きをみる
○巨匠悼み、ファンが記帳=青梅赤塚不二夫会館-東京 2日死去した漫画家赤塚不二夫さんを悼み、東京都青梅市の「青梅赤塚不二夫会館」は4日、通常の月曜休館を返上、ファンのため記帳を受け付けた。記帳台はJR青梅駅にも設けられ、同日午前中までに800人以上が記帳したという。 同会館は、町... 続きをみる
○漫画家の赤塚不二夫氏死去 「おそ松くん」「天才バカボン」 「おそ松くん」「天才バカボン」などで知られる漫画家の赤塚不二夫(あかつか・ふじお、本名・藤雄=ふじお)さんが2日午後4時55分、肺炎のため東京都内の病院で死去した。72歳だった。旧満州(現中国東北部)出身。自宅は東京都新宿... 続きをみる
1960年代の日本少年漫画シーンで、ギャグ漫画というと、赤塚不二夫その人だ、ということになる。もっとも、1960年代までは「漫画」といえば、「少年漫画」のことだという絶対のイメージが強い。この時代までは、後は大人漫画として、時事批評的なヒトコマ漫画、それから大人向けの艶笑や風俗を揶揄する4コマ漫... 続きをみる
カムバックこまわり!「がきデカ」ワールドの記念すべき再開。二十数年の時を経てよみがえる、一時代のギャグの王者、こまわり君。そのこまわり君達が、実時代の経た年月同様、歳をくって中年前期世代として、社会人となりそこでも繰り広げているドタバタギャグワールド。2年前に二十数年ぶりの続編リヴァイバルを... 続きをみる