Kenの漫画読み日記。

餅賢次の新旧漫画情報と懐古(郷愁)他雑感

硬い職業人のハレンチ事件

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○NHK大弱り…エリートディレクターが変態&泥棒とは


 

  正月三が日でお粗末な事件2発がNHKを直撃した。ナニが目的なのか高校生の裸を盗撮したり、他人の車に勝手にガサ入れしたり。逮捕された2人の職員はどちらもディレクター職のエリート。おとそ気分も吹っ飛ぶ不祥事にNHKも弱り切っている。


 建造物侵入容疑で静岡県警沼津署に現行犯逮捕されたのは松江放送局ディレクターの大久保泉容疑者(29)=松江市北町。3日午後4時45分ごろ、静岡県裾野市内のスポーツセンターの男子シャワールームの更衣室にビデオカメラを設置し、撮影目的で侵入した疑い。同署によると、大久保容疑者は「裸を撮影する目的で侵入した」と供述しており、ビデオカメラには男性の下半身の映像がバッチリ録画されていた。


 同スポーツセンターでは当時、高校生らによるサッカーの試合が行われていた。同容疑者は高校生らがいた更衣室に入り、ビデオカメラをタオルで隠して棚に設置。不審に思った高校生らが更衣室内にビデオカメラを発見し、センターの職員に知らせ、職員が同署に通報。ご用となった。


 松江放送局によると、同容疑者は2006年4月に入局し、松江放送局に配属。主に島根県のローカル番組の企画・制作に携わっていた。


 NHKでは1日未明、愛媛県東温市で、帰省中だった首都圏放送センターのディレクター、西山泰史容疑者(27)が、止めてあった乗用車内を物色、愛媛県警松山南署に窃盗未遂容疑で逮捕されたばかり。西山容疑者は首都圏のニュース番組の企画・制作などを担当していた。将来を期待されるエリート・ディレクター2人の脱線にNHKの動揺も収まらない。



















 

 

 何だか、ここ数年、というか、21世紀に入ってからか、まあ、直接は関係無いと思うんだけれど、インターネット時代になってからか、こういう硬い職業人のハレンチ事件が目立つようになった、という気がする。警察官、学校の先生、公務員、大学教授、医師‥、といった社会的にある種ステータスがある、昔なら硬いイメージの強い職業の人たち。社会的に真面目さイメージの強い職業人。昔から、「ええ!?こんな人が!?ウソでしょう!?」と驚かれるような、昔からこういう仕事に就いている人は多分、立派な人に違いない、とイメージ的に思われてた人。


 昔から居ることは居たんだろうか?硬い職業に就いていながらハレンチ事件起こしていた人たち、って。何だか、最近目立つよなあ。特にパソコン、ケイタイ、電子ゲーム、インターネットという電子・電波的なことが発達発展して来て、ネット社会が当たり前になった時代に入ってから。まあ、関係はないんだとは思うんだけど。


 硬い職業の人たちも、インターネットやDVD等の普及で、エロ的なものが簡単に手に入って蒐集出来るようになったからか。カメラとか映像機器の発達もある。でも未だに、下着泥棒とか覗きとかアナログな犯罪も、いっぱいいっぱいある訳でしょう。


 まあ、昭和の時代には常識的に、そういう犯罪からは最も遠い、硬い真面目な職業の人たちと信じられていた人たちは、驚きと呆れと共に目立つから、というのはあるんだろうけど。いつの時代もある、不滅の、アイも変わらぬ下着泥棒、盗撮、覗き、ロリコン。ロリコンて、児童ターゲットの犯罪ね。もろ、痴漢犯罪というものも多いだろう。電車内でのお触りから強姦などの凶悪犯罪まで。硬い職業の人たちのこういう事件て、凶悪な事件は犯さないけど、下着ドロとか盗撮とか、画像映像蒐集とかが多いイメージだよね。蒐集はまあ、趣味なんだろうけど。


 何とも言えないなあ。ストレスとかいったって、どんな職業でもストレスは絶対あるもんだし。何か、もっと、他人に迷惑掛けないように自分のエロ趣味を満足させる、って出来ないものなのかな。けっこう高いお金は掛かるだろうけど、キャバクラ行くとか、いろいろな種類の風俗があるだろうから風俗行くとか、法律に触れない範囲での写真や画像、映像の蒐集とかさ。日本のエロDVDは世界一豊富だろう。いや、局部はモザイクでもバリエーション的にいろいろと豊富だろうから。あれは、逆に法律で局部を映すのを禁じているから、あらゆるアイデアでいろんな種類のものを考え創り出しているのかも。まあ、何か、変態たちを満足させる、バーチャルな機械が出来ないもんかね。実際の盗撮や覗きや痴漢なんかするのが馬鹿馬鹿しくなる程に、変態連中が夢中になれる最強エロバーチャル機械。そうすれば性犯罪がなくなる。でも、そういう万能性機械が登場すると、世の男性が全部、機械に夢中になって実際の生身の女性に性的に関心がなくなってしまう。そうなるとますます少子化に拍車が掛かる。何でも、性関連は難しいなあ。











 

 

 

(1/7 07:45)

○石原幹事長SP 女性の風呂場のぞいて逮捕


 

  のぞき目的で住宅の敷地内に無断で入ったとして、千葉県警船橋東署は6日、住居侵入の疑いで、警視庁警備部警護課の警部補(47)を逮捕した。この警部補は現在、自民党の石原伸晃幹事長の警護官(SP)を務めており、勤務を終えて自宅の最寄り駅から帰宅する途中だった。調べに対し「風呂場をのぞく目的で敷地内に入った」と容疑を認めている。

 逮捕されたのは、千葉県習志野市東習志野の加藤正博容疑者。

 逮捕容疑は5日午後11時10分ごろ、同県船橋市の契約社員の男性(63)宅の敷地に、高さ約1メートルのアルミ製のフェンスを乗り越えて侵入した疑い。

 同署によると、物音に気づいた男性の息子が外をのぞくと、敷地内の浴室の窓付近に加藤容疑者が立っていた。「誰かいるのか。何をしているんだ」と声をかけると、そのまま逃走したため110番通報。男性や息子らが家の周囲を見回ると、浴室に面した道路に、自転車とセカンドバッグが残されていた。

 その数分後、加藤容疑者が無関係を装って現場に戻り「何かありましたか」と家人に声をかけ、自転車に乗って立ち去ろうとした。しかし、不審に思った男性らが「これはあなたの自転車ですか」などと質問、逃げようとしたため、取り押さえて駆けつけた署員に引き渡した。男性宅は6人家族で、当時は女性が入浴中だったという。

 加藤容疑者は、仕事を終えて最寄り駅から自転車で帰宅する途中だった。当初は「尿意を覚えて脇道に入った」と供述したが、その後の取り調べに「風呂場をのぞく目的で敷地内に入った。自転車を置き忘れたため、まずいと思い現場に戻った」などと容疑を認めている。

 関係者によると、加藤容疑者は07年からSPを務めており、現在は自民党の石原幹事長を担当。リーゼントの髪形で、体が大きく非常に目立つタイプで、明るく優しい性格だという。警視庁の桜沢健一警務部参事官は「職員が逮捕されたことは誠に遺憾。千葉県警の捜査結果を待って厳正に対処したい」としている。







 

 

 ね。