痴情絡み(?)殺人
松山市の山中で24日、若い女性の遺体が見つかった事件で、女性は同市余戸南、無職西山良枝さん(21)とわかった。
愛媛県警が25日発表した。司法解剖の結果、女性の死因は、首を絞められたことによる窒息死で、県警は殺人・死体遺棄事件と断定、松山東署に捜査本部を設置した。
発表によると、死後2日以内で、首に内出血の跡があった。23日夜から24日未明にかけて遺棄されたとみられる。
‥ 西山さんは、右目にカラーコンタクトをつけ、フードつきトレーナーとジーンズ姿だった。また、素足だったその足の裏は汚れておらず、別の場所で殺害され、投げ捨てられた可能性があるという。
高校の同級生は「本当に明るい子で、男とも女とも、なじむ感じでしたね。その時その時を楽しんで生きているって感じでしたね」と話した。
高校の卒業アルバムに、笑顔でピースサインをして写っていた西山さんは、「イケイケのエステティシャンになるぞ」と夢を書いていた。
近所の人は「いろんな男の人が(西山さんの部屋に)出入りしていたんですよ。ギャル男系、ストリート系...。なんせ、いろんなやつが(出入りしていた)。(よく出入りする姿を見た?)はい」と話した。
西山さんは、松山市内のアパートに妹と2人で住んでいた。
交友関係は広く、男性友達が多く出入りしていたという。
‥ 西山さんが勤務していた会社の上司は「まじめに2年と少しですか、勤務していただいたんですけど。もうみんなびっくりするだけですよね。どうやって表現していいんですかね...」と話した。
西山さんは2008年12月5日、一身上の都合を理由として退社した。
近所の人は「派手やけど、静かな感じの人。夜中もその辺に車を止めて、男女が出入りしているんで。あいさつはよくしてくれるんですけどね、若い子が。誰が住んでいるのかわからない」と話した。
また、遺体発見前日の23日夕方には、普段はついていないはずの部屋の明かりがついていたという。
近所の人は「(23日の)夕方くらいに帰ってきた時は、電気がついていたんですよ。(それは珍しいことなんですか?)そうですね。普段は、あまりついてはないと思う」と話した。
今も昔も絶えず、ずうーっと、性愛がらみの殺人事件てありますよね。というか多いですよね。すごく多い。人間の感情って難しいものだよねえ。愛憎。
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