残忍な尊属殺人
30日午後2時すぎ、宮城県大和町小野、会社員、浅野正吉さん(56)の妻(54)から「息子が夫にけがをさせた」と110番があった。浅野さんは病院に運ばれたが、間もなく死亡。県警大和署は車で仙台市内を走っていた無職の長男直樹容疑者(28)を見つけ、殺人容疑で緊急逮捕した。
調べでは、直樹容疑者は同2時ごろ、寝室で寝ていた浅野さんの頭を長さ約90センチのまさかりで殴りつけて殺害した疑い。浅野さんの妻と父親(80)が、血まみれのまさかりを持っていた直樹容疑者を見て通報。直樹容疑者は「警察に行ってくる」と告げ、まさかりを玄関付近に置いて車で出掛けたという。直樹容疑者は「人形だと思った」などと供述しており、精神状態についても調べる。
Yafoo知恵袋=「子供が両親を、親が子供を殺害する事件が後を絶ちませんが」
子供が両親を、親が子供を殺害する事件が後を絶ちませんが
その原因・要因てなんだと思いますか?
ニュースを見るたびに、心が痛みます。
(ベストアンサーに選ばれた回答)
一番の原因・要因は本人たちにあるのでしょうけど、私たちがなんとかできる原因・要因はただ一つです。
「周囲の支援が得られているのか」
昔は親族や地域ぐるみで子育てをしていましたし、親も子どもも相談相手がいたでしょうね。
地元離れで親(祖父母)と子(親)の距離が開き、限られた生活環境、子ども叱れない大人、何かあったら親の所為・子どもの所為です。
ニュースを見るたびに思いますが、山奥や無人島で暮らしているわけではないのです。
どうして、周りの人は気付けなかったのでしょうね。
嫌な時代だ。恐ろしい時代だ。
私が小さかった頃のエピソード。親戚でも何でもない近所の人たち、道で遊んでたら近所のおばあちゃんがちり紙に包んだあられ菓子をくれた。自転車ごと溝に落ちて泣いていた小さな私を救い上げて家まで届けてくれた、何処か近くの家のおじさん。近所のおばさんが家の柿の実をちぎれ、と柿の木沿いの屋根の軒にはしごを掛けてくれて、心配そうにしながらも笑いながらはしごの私を見守っていてくれた。良い時代だったなあ。
このブログへのコメントはmuragonユーザー限定です。