モテる男



男であれば、誰しも女性にモテたいという願望は抱いているもの。恋愛攻略本を読んで、日々女性の口説き方を勉強している……なんて人もいるのでは? けれど、それはその場しのぎのテクニックでしかありません。本当にモテたいのであれば、「女性が本能的に求める男」を目指すこと!
脳科学者である澤口俊之先生に科学的な根拠から導き出す、「モテる男の共通点」をお聞きしました。
■男性はフェロモンという武器がある!
まず、モテる男というのはフェロモンを出していると考えられ、関連する研究も数多く発表されています。フェロモンは汗に含まれていて、わきの下から出ていると言われています。
だからといって汗くさいから良いというわけではありません。なぜなら、フェロモンは無臭だから。実は、フェロモンは免疫力と深く関係しているんです。免疫力が高いほどにおいの菌の繁殖は抑えられ、嫌なにおいは打ち消されるので、その分フェロモンが相手に届きやすくなります。
つまり、免疫が高いほどフェロモンの量も多いと言われています。逆に、免疫力が低いとにおいの菌は抑えられず、女性に嫌われるような体臭を放ってしまう(フェロモンが減少してしまう)……というわけです。つまり、モテるためには無臭が一番ということになります。
では、どうすれば免疫力を高め、フェロモンを高めることができるか。それは、ひと言で言うと、清潔にしすぎないことです。
においを消そうとして何度もお風呂に入ったり、除菌や滅菌効果のあるせっけんを使ったりすると、悪い菌をやっつける良い菌まで殺してしまいます。
極論、お風呂に入らないほうがフェロモンは増えるのですが、これまでキレイ好きだった人は良い菌が少なく免疫が低い可能性が高いので、いきなりお風呂の回数を減らしても臭くなるだけです。
体を洗うにしても垢(あか)を落とす程度にしたり、昔ながらの、肌にやさしいせっけんを使ったりすると良いでしょう。そうすることで、少しずつ免疫力もフェロモンも高まります。
また、フェロモンは攻撃的な運動によって高まることも実験によって証明されています。具体的には、スクワットやボクシング、あるいはテニスやサッカーなどのボールを使う運動がよいとされています。週に一度、これらの運動をするのがおすすめです。


■女性は、直感的に頭の良い男を選んでいる!
女性というのは、男性に対して本能的にリソース(資産)を求めています。それは、生殖能力と経済力。
ちなみに、経済力は頭の良さに直結していて、頭の良い人ほどお金持ちだということが、脳科学的にアメリカで証明されています。つまり、良い遺伝子を残すため、そして自分と子供が安定した生活を送るために、女性は頭の良い男性を直感的に選んでいるということです。
ただし、ここで言う「頭が良い」は高学歴というわけではありません。名門大学を卒業して一流企業に就職した人の30%~40%はすぐに辞職しているというデータが出ていますが、女性から見た男性の「頭の良さ」は、仕事を続けられる社会性があるかどうかが大切なのです。脳機能が高いほど、仕事を辞める確率が低いというデータも出ています。
では、どうすれば頭が良くなるかというと、経験と知識です。調査でも分かっていますが、特に20代~30代の時期はたくさんの経験をしたほうが良い。会社でいろいろなことに挑戦したり、旅をしたり……。たくさんの経験と豊富な知識は脳機能を高めることにつながります。

■現代の男は生殖能力が低下している!?
女性にとっても男性にとっても、生殖能力はモテるために大切な要素です。精力が強いほど遺伝子を残す確率が高いわけですから、当然です。しかし実は、最近の男性は文明社会によって生殖能力が低下しているんです。
さまざまな要因が考えられますが、その一つとして考えられるのが、電磁波です。パソコンや携帯電話の電磁波を浴び続けた男性は精子が約3分の1に減少し、精子の動きにも悪影響を及ぼしているというデータがアメリカで発表されています。難しいかもしれませんが、男性の場合、できれば電磁波は避けたほうが良いのです。まだ研究途上の段階ではありますが、リスクを減らすにこしたことはありません。
まとめると、男がモテるために重要なのは、「フェロモン」、「頭の良さ(社会性)」、「生殖能力」。女性は直感で男性を選びますから、男にとって見栄えはさほど重要ではありません。この3つを意識することで、モテる男性になることができるでしょう。



若いときはとにかく何が何でも、ああモテたい、女にモテたい、と一日の大半をそればっかし考えて生きていたものだが、歳を取ると、女にモテる、とか何だかどうでもよくなる。これはやっぱり生物としての老化という衰えだろう。生物としてはもう用済みになった、という表れなんだろう…。 ・・・・・・ 実は、一度、この後も文章を30行くらいまで書き続けていたのですが、文の内容は意味的に途中でしたが、一度文章を定着させとこう、と下書き投稿するつもりだったのですが、記事作成面の投稿ボタンをクリックした途端、30行以上書き綴っていた文章が全部消えました。今回は引用したネット記事文も長いし、全体的に文面が長過ぎて、投稿が狂い、うまく行かなかったのかも知れません。もう一度同じ内容の文を思い出そうにも、どーも一緒の内容を思い出せそうにもないし、まあ、正直、書き込んでいた文章の内容もたいしたものでもなかったので、同じ内容を思い出し思い出し書き直すのは止めました。ですから、申し訳ありません、今回の私の感想文というか、私のコメント内容分は、これだけです。はい、済みません。




このブログへのコメントはmuragonユーザー限定です。