出会い運

○えっ!マジで!? 理想の恋人に巡り合える確率は28万5000分の1
イギリス・ウォリック大学の数学教授が、独身の男女が理想のパートナーに出会える確率は28万5000分の1だと主張して話題になっている。
イギリスのテレグラフ紙によると、注目を集めているのは『Why I Don’t Have a Girlfriend(どうしてガールフレンドができないの?)』の著者でもあるPeter Backus教授。同教授は、宇宙にどのぐらいの地球外生命体が分布しているのかを推定するドレイク方程式を用いて、自身が理想のパートナーに出会える確率を算出した。条件は24~34歳の独身女性で、夜に会えるよう彼が住むロンドン市内在住であること、そしてスリムであること。
その結果、イギリス国内に3000万人いる女性のうち、彼の理想のガールフレンドといえる女性はたった26人しかいないことが分かった。彼は「ロンドン市内に素晴らしい関係を築ける女性が26人いる。しかし、ロンドン市内で夜に彼女たちの中の誰かに会える可能性は0・0000034%、つまり28万5000分の1でありそんなにすごいことではない」と話す。
また、「この結果は、独身の男女をがっかりさせるかもしれない。でもひとつ、良いニュースがある。それは、独身なのはあなたの責任ではなかったということだ」と理想のパートナー探しの難しさを表現した。彼の研究結果のすべては同大学のウェブサイトで閲覧できる。
‥ 市内の大卒24~34歳で、さらに外見が好みなのは5%と設定。相手側の条件も考慮すると、国内全体でも候補は26人。
だが出会いはどこにあるか分からないもの。論文を書いた後、近所の女性と恋愛関係に。条件もぴったりだった。
ワタシのオフクロがその昔よく言っていた、現世の夫婦は前世の敵同士(カタキドウシ)がなる。
昔は圧倒的に見合いが多いし、僕の両親も見合い結婚だし、昔は女性の社会的立場がとても低かったし、見合いで結婚して嫁に来た女性は、仕様が無く、我慢したのだろう。社会的立場のひどく弱い女性は、自分を殺して、嫁いだ家(夫)に合わせざるを得ない。昔は、離婚は恥の文化だったしね。
昔に比べて女権が随分と拡張した現代は、女性が一人でも、子供を抱えたとしても、生きて行けるようになった。社会が産業化、都市化して核家族になった。昔に比べれば離婚率、再婚率は圧倒的に増えた。
昔は本人、特に女性に選択権がなく、家同士で決まった。結婚は個人対個人ではなく、家対家だった。結婚は間に入る顔役や家の長が決めた。
今や自由恋愛の時代だし、言ってみれば、SEXが先に来る時代だとも言えると思う。結婚前にお互い、何人もの異性とSEXを経験し、昔に比べれば圧倒的に遅い婚期で、個人差はあるが、十番目とかの肉体関係の相手と結婚する。結婚時は見合いに似ていて、条件を高く考慮する。地位、収入といった社会的条件。そう考えると結婚の選択権は、今や女性側にある訳か。
男側から見て、彼女は、会社の同僚など職場の人間や、同級生や友人・知人など自分の周囲に見せびらかして自慢したいから、外見容姿を重視する。結婚となるとやはり内容だ。だって、長期に渡って狭い家の中で一緒に暮らすのだ。性格や家事能力、子育てなどが重要になって来る。毎日毎日365日が何年も続くのだ。本当は何十年も。容姿は変化するし、その前にお互い飽きる。本当はね、一番重要なのは“相性”なのだよ。“相性”。勿論、性格もだが、相性は社会的なものもあるんだろうな。本人同士の相性がよくても、まだまだ姑・舅等の家問題とかもあるけど。
理想ったって、色んな条件があるんだろうけど、理想の恋人と当たるのは宝くじみたいなもんだな。お互い別の個性なんだし他人だし、やっぱ、努力が要るんですよ。お互いに相手のコトを気遣い、合わせようとする努力が。お互いのね。お互い、あんまりワガママや欲を言ったら壊れますよ。でも、理想の相手と当たっても、病気や事故の早死にもあるしね。理想の相手でも、別れなきゃならないようになってしまう事情が起こるコトもある訳だしね。人間個々の人生も運命も、先のコトは解らないもんだし。
若い内に、将来どんな人と出会えるんだろう、ってワクワクした楽しみは、現代は出会ってすぐにSEXしちゃうから、お楽しみ感は昔に比べれば激減したんだろうな。今の時代は、所帯を持って子育てするって、若い人は金も無いし(もしかしたら夢や希望もないし)ものすごく大変なことだってよく解ってるし、結婚生活に憧れない人たちが増えている。少子化問題はどうなって行くのか。国家としては大問題なんだろうけど。
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