●漫画・・ 「怪談」・「オール怪談」..(3)
つばめ出版が「怪談」を創刊したのが、1958年2月。ひばり書房が「オール怪談」を創刊した年月がちょっと解りませんが、どちらも1967年まで発刊され続けました。67年最終巻が、「怪談」が101号、「オール怪談」が87号。この両怪奇短編集漫画単行本は、どちらもほぼ月1号刊行でしたから、「オール... 続きをみる
餅賢次の新旧漫画情報と懐古(郷愁)他雑感
つばめ出版が「怪談」を創刊したのが、1958年2月。ひばり書房が「オール怪談」を創刊した年月がちょっと解りませんが、どちらも1967年まで発刊され続けました。67年最終巻が、「怪談」が101号、「オール怪談」が87号。この両怪奇短編集漫画単行本は、どちらもほぼ月1号刊行でしたから、「オール... 続きをみる
今の僕のPCデスクトップの壁紙は、あややこと松浦亜弥にしていますが、僕が大ファンで、ずっとあややにしているという訳でなく、気に入ったフォームの壁紙を見つけたので今、それにしているだけです。ついこの間まで、AV女優の蒼井そらや穂花でした。昔の漫画作品の扉絵だったりすることも多いです。ハロプロでは、... 続きをみる
前回の続きです。漫画で、「怪談」と「オール怪談」。これは、超昔の貸本という娯楽媒体があった頃の、それはそれは古い、怪奇漫画アンソロジーの単行本です。近年のコミックスで、「オール怪談」という名前のついたシリーズがあり、70年代80年代以降に活躍された日野日出志さんや御茶漬海苔さんなどから、近年のホ... 続きをみる
「夏は、死の季節です。お盆、怪談、そして戦争の記憶。…」と、週刊現代の酒井順子さんの連載エッセイの、この回の冒頭にありました。季節的になかなか良い導入文だな、と感心した次第です。酒井順子さんといいますと、数年前に「負け犬の遠吠え」という著書がベストセラーとなり、「負け犬」とい... 続きをみる
毎日毎日暑くてたまりませんね。昼も夜も暑い。夜は熱帯夜で寝苦しくて、寝不足気味になるし、暑いのが続くのも困ったものです。暑くてたまらないので、なかなかパソコンに向かって、何かブログ記事を書き込もう、という気になれないでいる。最近はさっぱり更新が出来ません。歳を取ると、暑さとも、まともに戦う体力が... 続きをみる