Kenの漫画読み日記。

餅賢次の新旧漫画情報と懐古(郷愁)他雑感

ネットグローバル美少女

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○可愛いにもほどがある! 英少女ベッキーがアキバ“降臨”


 

       インターネット動画投稿サイトで爆発的な人気を呼んでいるイギリス・マン島在住の美少女、ベッキー・クルーエル(14)が25日、東京・秋葉原UDXで世界初単独ステージを行い、約600人の美少女ヲタクを熱狂させた。


 白いキャミソールとチェックのミニスカで登場したベッキーは、「ミンナ、ドウモ、アリガトウ!」と日本語であいさつしながら、11月4日発売のコンピレーションアルバム「の、バラード祭り」「の、アッパー祭り」(徳間ジャパンコミュニケーションズ)に収録されている「男女」を熱唱。また12月9日発売のデビューDVD「ディス・イズ・ベッキー・クルーエル」収録の「NOAH」のメロディーに合わせて、長い手足を伸び伸びと動かすキレのいいダンスでも魅せファンを悩殺した。


  ‥ ベッキーは、日本のアニメソングやネット上で人気の楽曲に合わせて自身が踊っている動画を、今年の3月ころからYou Tubeで公開。5月になって、その中の1曲「男女」が、ニコニコ動画に転載されたことから人気が爆発した。


 もともと「男女」が、二コニコ動画で人気の楽曲だったこともあるが、何よりベッキーのダンスが「可愛いにもほどがある」と評判を呼び、動画サイトにアップされている映像の総計は約430万枚を数えているという(徳間ジャパン調べ)。


  ‥ 今後も日本でこのようなイベントをしたいですが、学校があるので年に1、2回ぐらいかしら。でもこんなことが長続きするとは思えないので将来は学校の先生か語学、アート関係の仕事につきたい」と夢を語っていた。

 



















 

 やっぱ、インターネットで誰でもが動画をアップして、世界中で誰もがその映像を見れる、ということはすごいね。これは、メディアに関係している一部の人たち、ある種特権階級とかではなくて、インターネット環境さえ持っていれば誰でも出来る、ということが本当にすごい。20世紀から見れば正に革命的。例えば誰も知らない無名の僕に、地方の一市民の僕に、何か特技があったとして、それを撮影して動画をインターネットに載せれば、見る人は世界中で見るし、ネットの中のクチコミでそれは拡がって行く訳だ。インターネットは、何にせよ何でもを、世界グローバル化した最も重要な装置だね。世界グローバル化を劇的に飛躍的に推し進めた装置。特に動画配信の力。環境さえ作れば、後は基本料さえ払っておけばいちいちにお金が掛からない、というのも大きい。僕らが、子供の頃の児童向けSF漫画で描く21世紀に、大勢の人型ロボットや、個人用の自家用コンパクト飛行機が飛び回る高層都市が描かれていたけれど、このネット社会というものは予想できなかった。空飛ぶ自動車が飛び交うロボット社会はまだまだ実現しないけど、ネット社会が出来上がり、人々は全員が、携帯電話という簡易通信機付き軽コンピューター端末を、常備して行動する。携帯電話のコンピューター端末化というものも、この社会のすごい飛躍だ。それを誰でもが持って行動するということも。今さらながら改めて感心した。インターネットは世界を変えたんだ。


 14歳か。やっぱ可愛いなあ。やっぱ美少女は10代だなあ。あんなに可愛かったBOAちゃんの変貌ぶりにびっくりしたが、最近の10代は色っぽいから、美少女もそれなりのセクシーな魅力もあるよね。勿論、その世代世代の女性の魅力はあるのだが、美少女の可愛らしい美しさは、青くて硬い中にあって良いよねえ。でも、おじさんは芸能界デビューみたいのは、タレント系デビューは、10代前半はあんまり感心しませんな。せめて16歳以上だよ。それ以下はいかに魅力的でも中身は児童だもの。美少女は16歳から20歳で決まり!15歳までは他のコトを一生懸命頑張りなさい。勉強でもスポーツでも何でも。頑張って探求しなさい。


 ベッキーちゃんの「でもこんなことが長続きするとは思えないので将来は学校の先生か語学、アート関係の仕事につきたい」 という考え方が良いね。現実的に夢を持ってこつこつ頑張らなきゃね。華やかでない事を、コツコツ地道に積み上げることが大事なんだよ。好感度No.1女性タレント、日本のベッキーもデビュー当時は美少女だった。今のベッキーは外人顔が濃すぎる感じ。しかしBOAちゃん無残な‥(怒られるな)。