ヤングサンデーが休刊


○「ヤングサンデー」「Judy」を休刊=「駱駝」はリニューアル-小学館
小学館は30日、コミック誌の商品構成を見直し、青年向けの「週刊ヤングサンデー」を7月31日発売号で、女性向けの月刊「Judy」を8月23日発売の10月号でそれぞれ休刊すると発表した。新雑誌の創刊を検討中という。
週刊ヤングサンデーは1987年3月創刊。「海猿」「クロサギ」などの人気漫画を連載したが、部数は95年の68万部から現在20万部まで落ち込んでいた。Judyは83年創刊で、現在9万5000部。

雑誌が売れない時代って聞くしなあ。子供や若者が漫画を読まなくなって来ている、とも聞く。確かに、ひと頃に比べると、漫画雑誌の発行部数は愕然と下がっているらしい。講談社も小学館もマガジンとサンデーのコラボ企画を出してみたり、出版社の垣根を外していろいろと苦心しているみたいですけど。
時代なんだろうなあ。パソコンや携帯電話、ワンセグといったハードで、インターネットやゲーム、映画やアニメ他のいろいろなソフトで遊べる。もう、毎週毎週、雑誌を買って続きものの漫画を読んだりしないんだろう。漫画はコミックスで読まれる時代だというしね。漫画は、みんな、単行本でまとめて読む。今や漫画でさえ、パソコンや携帯端末で読める。時代ですね。
週刊ヤングサンデーは、80年代初め頃に発刊されてた少年ビッグコミックが前身の、ミドルティーンからハイティーン、青年層くらいまでを読者層とした、週刊漫画雑誌ですよね。小学館は、だいたい同じくらいの年齢層対象の雑誌に、ビッグコミック・スピリッツもありますよね。スピリッツの方が、対象読者層はやや高めだけど。講談社だと、ヤングマガジンの読者層。少年画報社はヤングキングなんてあったけど、今はどうなっているのかな?
ヤングサンデーが休刊になると、僕の大好きな「鉄腕バーディー」はどうなるんだろう?
一度休刊になって、しばらくしてまた復刊した雑誌に、双葉社の漫画アクションがありますね。でも、ヤングサンデーの復刊はなさそうに思えるなあ。


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