Kenの漫画読み日記。

餅賢次の新旧漫画情報と懐古(郷愁)他雑感

世界の崖の上のポニョ

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○宮崎駿監督もお手上げ!サイン攻撃で会場パニック!【第65回ヴェネチア国際映画祭】


 

       第65回ヴェネチア国際映画祭にて、コンペティション作品である宮崎駿監督映画『崖の上のポニョ』の公式記者会見が現地時間31日に行われた。アニメ界の“マエストロ(巨匠)”の登壇に、約300席ある会場は満席に。会見終了後はサインを求める記者が殺到してパニック状態となった。宮崎監督もお手上げで、改めて、イタリアでの宮崎人気を見せつけた。




 

○外国人ジャーナリストをも「ポ~ニョポ~ニョポニョ」歌わせる『崖の上のポニョ』ヴェネチアでの注目度


 

       第65回ヴェネチア国際映画祭が山場となる週末の盛り上がりを見せる31日(日)、宮崎駿監督が『崖の上のポニョ』とともに登場する。公式上映が行われるサラ・グランデの1100席分のチケットは、土曜日午前中の時点でソールドアウト。同日夜10時から行われた400席のプレス試写会場もほぼ満席となり、期待度の高さが証明された。


    プレス試写では、まず「スタジオジブリ」のオープニングタイトルに拍手、ポニョの愛らしさではため息、宮崎アニメ特有のユーモアでは笑いが起きる好反応。プレス試写には珍しく大多数がエンドクレジットが終わるまで音楽を楽しみ、上映後はあちらこちらから「ポ~ニョポ~ニョポニョ」と口ずさむ各国ジャーナリストの声。耳を離れない「ポニョ」の響きは言葉の壁も越えたようだ。

 

 

















 ジャパニーズ漫画、日本のアニメは、自民党議員の大物、麻生太郎さんが持ち出すまでもなく、今や、世界中を席巻する、日本が送り出す新しい文化だね。それも今、勢いのある、世界の新しい世代を捉えて離さない強力な文化のようだ。


 宮崎駿さんなんて、日本に居て日本でしか知らない我々には想像もつかない程、世界のキタノのように、それ以上に、世界的なビッグネームなんだ。すごいなあ。