エドはるみ 2
サッポロビール「サッポロ 北海道生搾りみがき麦」のイメージガールにエド・はるみが起用され就任式が。「ルックスもハートもみがかれた女性」という理由での抜擢。今回はお約束の「‘グ〜’ではなく「商品リニューアルということで『ニュ〜』を推していきたい」と。
お笑いタレントの千原ジュニア(34)ら吉本興業のタレントが22日、日本テレビ系「24時間テレビ」でマラソンランナーに選ばれた後輩のエド・はるみ(年齢非公表)に辛口エールを送った。都内でTOKYO MXのバラエティー番組「水野キングダム」(火曜、後11・00)の第2弾DVDの発売会見にジュニアらが出席。「FUJIWARA」の原西孝幸(37)などは「(エドの)好感度が上がるのがうざったい。2時間くらいで走って、時間を余らせまくってほしい」と、ジェラシーをバーニング~!させていた。
お笑いタレントのエド・はるみが23日、24時間マラソンで完走を果たすべく練習をスタートさせた。エドが自身のブログ「エド・はるみの本日もGood!(グ~)」で明らかにした。
22日更新分「スタートする日々」によると、この日は「曇り空。暑過ぎず、丁度いい感じ」のマラソン日和。完走を目指すエドの手元には「いちばんわかりやすいマラソン完走プログラム」なる入門書も届いた。
本番まではわずか2カ月。準備期間の短さが心配されるが、エドは「マラソン記録、ここで報告して行きマンモス!」とやる気十分。自らの成長ぶりを同ブログで報告していくことを宣言し、ゴールに向けて第1歩を踏み出した。
週刊誌ネタですけど、礼儀正しく、芸能界、吉本興業内では挨拶はパーフェクトだ、と言われていたエドはるみさんが、最近、天狗になっている、という噂らしい。年増デビューだが若手芸人のエドはるみさん、一年でも二年でも先輩なら、自分の子供でもおかしくないような歳の若手芸人にも、「兄さん」と呼んで敬語を使っていたらしい。
週刊誌記事の見出し文章をまんまで写すと、「最近、エドはるみが、『天狗になっている』『売れた途端、挨拶もロクにしなくなった』と、若手や中堅の芸人達から非難轟々なんですよ」‥、弱りきった顔で話すのは、エドが所属する吉本興行の関係者だ‥。ということなんだそう、らしいですね。
大ブーム的に言うと、「ゲッツ」のダンディー坂野、ギター侍の波多陽区、レーザーラモンHG、と続いて来て、まあ、確かにTVには時折出てるけど、ブームは去ってしまって過去の人たちで、「そんなの関係ねえ」の小島よしおもそろそろブーム的には終わった感じ。今年はエドはるみが現れ、グーグー体操であれよあれよと登り詰めて来て、ブームと言えるくらいの大人気を取った。
遅咲きの女お笑い芸人エドはるみは、今や、同じ事務所の若手女お笑い芸人二人を従えてCDデビューし、大企業のCMにも起用され、7月6日からはTBS系の連続TVドラマに、女優として出演する。日テレの看板年中行事、24時間テレビの花形、24時間マラソンの挑戦役にも抜擢された。
もう、44歳になるんですねえ。お笑いを生業としながらも、昔マナー講師をやっていたという、上品さも垣間見えるし、明治大学を卒業した常識人の知性も何となく窺える。元々、プライドは持ってる方だろうから、立場変われば態度も変わる、というところでしょうかね。
エドはるみさんは大阪人じゃないからなあ。上沼恵美子タイプでビッグになって行くキャラじゃないしなあ。このままお笑いを続けて行く、というよりは脇役の女優で納まりそうな感じがするなあ。演技の腕次第では、何らかのドラマで主演も張れるかも知れない。ただし、残って行けば‥の話だけど。女優関係で残るんじゃないかなあ。お笑いでは、何か、続きそうな気がしないんだよなあ。
エドはるみさんは、人気面では、今は一時期の天下を取ってる訳だし、次から次と新人の才能が出て来る、弱肉強食のお笑い芸人の芸能世界だし、品川裕初め先輩になる若手芸人達が嫉妬で何だかんだと文句を言ったって、はっきり、売れるか売れないかという実力の世界だし、仕方が無いわなあ。負け犬の遠吠え、としか見られないよなあ。
口惜しさをバネに頑張らなきゃ仕様が無いんだろうけど、お笑いというのはこれはもう、持って生まれた才能がありますものねえ。才能プラス運。お笑いの才能は感覚的なものだろうから、努力ではどうにもならないものがかなり大きそうだな。
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