アラフォー
元TBSアナウンサーの渡辺真理キャスター(41)が4日、フジテレビの高井一郎プロデューサー(45)と結婚したことを報告した。
この日、婚姻届を提出し、挙式は親族のみで行うという。
渡辺キャスターは国際基督教大を卒業後、90年にTBS入社。「クイズダービー」や「そこが知りたい」「筑紫哲也 NEWS23」などに出演した。
98年に退社後はフリーとして活動。テレビ朝日系「ニュースステーション」などで活躍した。現在は同局系「最終警告! たけしの本当は怖い家庭の医学」などに出演している。
高井プロデューサーは87年にフジテレビ入社。96年からドラマ制作に携わり、現在はドラマ制作センター企画担当部長。最近では「SP」「スローダンス」などを手掛けた。
近頃の女性は、40歳を過ぎても結婚するんだなあ。最近では、例えば真矢みきさんとか。女性で40歳を過ぎての結婚というと、やはり晩婚だろうけど、やっぱ、仕事を持った人が多いんだろうなあ。男女ともに晩婚化が進み、というか、多分、初婚の平均年齢が、最近は大幅に遅くなって来ているのではなかろうか。しかし、早く結婚する若者も多いよなあ。ただ、最近は離婚率もかなり高くなって来てるんだろうけど。イメージ的にはバツイチ、バツニは当たり前、という世の中になって来ているし。
仕事を持っている女性がアラフォーで結婚を考える、というのは、一昔前の女性が30歳になったら結婚を焦る、というのから10年遅くなっちゃったんだ。非婚化というのも進んでいるんだろうねえ。男は金を持たないクラスが増加しているというのがあるが、女性はどうなんだろう?なかなか生活力のある男に巡り会えない、ということか。今の時代は好きになるとすぐに一緒に棲んで、同棲という擬似結婚状態に入るからなあ。
このまま女性の晩婚化が進むと、問題は子供だろう。高齢出産の問題。医学の技術がどんどん進んでもらいたいが、医者のタマゴに産科医の成り手がいなくて、産婦人科が減少傾向にあり、大きな問題だというし。
この間、懲役6年の判決が下った、幼児の我が子3人を放置して、事実上捨てて、新たな男たちや自分の享楽に走り、2歳の末の子が餓死したことで、6歳の長男を、おまえがしっかり面倒見ないから悪い、とひっぱたいたという鬼畜の母親の事件。女性も30歳を過ぎれば、20歳頃に比べてかなりしっかりなるだろうから、意志薄弱的に無責任に簡単には子供も生まないだろうから、そういう意味では晩婚化は歓迎のような気がする。もっとも私生児という問題もあるけれど。こんなひどい不幸な子供を作らないためにも、いっそ子供は30歳にならないと作っては駄目だ、とかいうふうに決めて欲しいくらいだ。まあ、大多数は20代の女性でも、ちゃんとした当たり前の母性を備えているんだろうけど。そう思いたいけど。でも今の時代は、20代30代の母親が新たな恋で、子供を捨て、育児放棄するケースが多いからなあ。結婚して、子供を作ったら、子供がハイティーンに成るまで次の恋はしてはいけない、とかさ。せめて15歳になるまで。子供を守るために。自由恋愛の世の中、無理か。
アラフォーの結婚は良いですね。相手の男も35歳以上から50代くらいだと、お互い本当のオトナだから落ち着いてるし、あまり間違いも無さそうで。ネックは子供の問題だよなあ。それを考えると、ハマコーの、子供を3人以上生まない女は国賊だ、みたいな発言は何も考えてない単細胞発言もイイトコだな。だいたい自分ら前の代の国会議員がこんな、安心して子供も産めない育てられない国にした責任者だろうが。国会議員の時は利権政治でやりたい放題で、引退すればTVで無責任に、言いたい放題で暴言吐いてヒーローぶる、か。
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