フカキョンのセクシー・ドロンジョ

○深田恭子のドロンジョ衣装に質問集中! 『ヤッターマン』実写版映画化製作発表会にて
『 放送開始から30年、タイムボカンシリーズ最高の人気を誇った伝説のアニメ「ヤッターマン」実写映画化の製作発表会が27日(木)、東京ビッグサイトで開催されている「東京国際アニメフェア2008」会場内特設ステージで行われ、主演でヤッターマン1号を演じる櫻井翔を先頭に福田沙紀、深田恭子、三池崇史監督らが登壇した。
‥ 会見で報道陣だけでなく、共演するキャストからの注目を一身に浴びたのは、ドロンジョを演じる深田恭子。これまでのイメージを覆すブロンド・ヘアで登場し、「最初の衣装合わせのときはすごく恥ずかしかったけれど、段々と着心地が良くなって、今では心が引き締まります」と語った。
‥ 共演者の生瀬勝久は、「目のやり場に困るくらい、とにかく深田さんの衣装がすごくセクシーなんです」と語った‥。 』 ・・・
深田恭子さんて、前々から綺麗な顔の人だなあ~、と思っていました。セクシーというよりは、美人なんですけど、端整な綺麗な顔、と思って見てました。勿論、胸もありますよね。コメディー系の、お嬢様タイプの天然、というよりイッちゃってる感じの、あの独特のキャラも他に類を見なくて、イイですね。「下妻物語」「富豪刑事」「未来講師めぐる」。
Paffyのアメリカアニメのアミユミの、大貫亜美さんモデルを、アメリカアニメのキャラで、いつも、あんなにはエラは張ってないだろう、と思っていたんですけど、この間TVで実物の大貫亜美さんを見てみると、やっぱりエラがけっこう張ってますね。深田恭子さんも、伊東美咲さんのようなうりざね顔の美人ではなくて、どっちかっつーと四角い方の顔で、亜美ちゃん程ではないけどエラ、張ってる方ですね。エラ張ってる方だけど、美人で最高クラス整い顔。大貫亜美さんも美人だけど、かなりエラ張ってる方ですよね。
昔、僕の母親が、エラの張った人は強情だと言っていたけど、僕がその昔読んだ、怪しげな観相占いの本のでは、エラの張っている人は危険人物、と書いてあった、と思う。別の観相占いの本には、違うことが書いてあったけど、何て書いてあったか、忘れた。だいたい顎そのものは占いでは意志をあらわすんだよね。
でも、深田恭子さんは綺麗な人です。僕は特別ファンじゃないけど。あの、独特の、イッちゃってる天然お嬢様キャラは演技だろうが、僕もそんなに深田恭子さん出演のTV番組を見てないんで、演技じゃない普段がどーいう人なのか解りませんけど。だいたい、おっとりした天真爛漫キャラの方ですよね。
今回は、この芸能ニュース記事を取り上げてますが、実は僕、タツノコアニメの代表作といわれる、タイムボカンシリーズの「ヤッターマン」て、見たことないんです。そりゃあ、昔から「ヤッターマン」は有名でしたから、アニメ紹介番組などで何度も見て、絵柄はよく知ってましたけど。
僕がTV番組として見てた最後のタツノコアニメは、「科学忍者隊ガッチャマン」です。「ヤッターマン」が放送されてた頃の僕は、TVそのものをニュースさえ、ほとんど見てませんでした。だから、タイムボカンシリーズというものを名前は知ってたけど、「ヤッターマン」の絵柄以外はまるで解りません。タツノコプロのアニメは最初期のもので、まだモノクロ放送だった「宇宙エース」という作品は、小さい頃よく見てました。
タツノコプロは、アニメ制作に入る前の、雑誌漫画家兄弟チームとしての方が、僕としてはなじみが深いんですけど。タツノコプロは、会社主要幹部の吉田竜夫、吉田健夫、九里一平の3兄弟が居て、アニメ制作の草創期近くからの老舗として、タツノコ出身の、有名漫画家や、後に名を成す有名アニメ監督、アニメ関係者が多い。
調べてみたんですけど、タツノコプロ制作のアニメ作品は、「宇宙エース」や「科学忍者隊ガッチャマン」の他には、「マッハGOGOGO」「おらあグズラだど」「ドカチン」「紅三四郎」「ハクション大魔王」「みなしごハッチ」「いなかっぺ大将」「カバトット」と60年代後半から70年代初めに掛けて、錚々たる有名なアニメ作品があり、これらはみな、僕は子供の頃、少年時代、見たことあります。ただ、僕には、「宇宙エース」から「紅三四郎」あたりまでは、雑誌連載漫画の方がなじみが深いですけどね。
僕は今放送されてる、三十年ぶりになるというリメイクの新作アニメ、「ヤッターマン」も見ていませんし、上記に書いたように元祖「ヤッターマン」の番組は見たことないし、だからまあ、実写版とはいえ、僕が「ヤッターマン」について語る資格はないようなものなんですが、敵役の悪女ドロンジョ様のコスチューム姿の、フカキョンがすごくセクシーだというし、問題作「ライフ」で嫌われ役の悪役のイジメ加害女王様キャラを見事、演じていた可愛いアイドル、福田沙紀ちゃんも出るし、楽しみなのは楽しみな実写映画ですねえ。でも見ないかも。僕は、「キューティーハニー」実写版は楽しく観賞したんですが。
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