Kenの漫画読み日記。

餅賢次の新旧漫画情報と懐古(郷愁)他雑感

ノムサン - 野村監督

mochi-kenji

 

naojii: 


 

○ノムさんご立腹「キャンプの収穫なし」


 

     - 『  「キャンプの収穫?なし。辞表出したくなるよな、毎日よ。辞表ってのは何枚必要なんだ?1枚でいいのか。受け取ってくれなきゃ何枚も出さなきゃいけないな。今年1年も、ぼやいてぼやき倒して終わりましょう」・・


        「みんな不合格。相手のメンバー見たら格の違いを見せないといけない」。さらに4回無失点と好投した先発・片山も「あの球じゃ1軍はムリ」と切り捨てた。さらに1番に起用し、2安打したルーキー聖沢もバッサリ。 ・・


        3年契約の最終年。野球人生の集大成として位置づける今季は、2年ぶりに夜間の監督ミーティングが復活。報道陣には「優勝して辞めたいわな」と漏らすなど、今季に懸ける意気込みは相当強い。そんな指揮官のぼやきも、それだけチームに手応えを感じているからこそだ。   』・・・


 












 

 もう昨年の記事になると思うが、多分、まだペナントレースがあってた頃でしょう、どれだったか忘れたが週刊誌の芸能ゴシップ関係の記事に混ざって、楽天イーグルスの試合後の、控え室近くの廊下みたいなトコでの、監督インタビューで、結果コメントを語る野村監督が、記者たちに異様に臭っていたらしい。隣に立って居たマーくんも臭っていて、臭かったと後で顔をしかめていた、と、その週刊誌記事文に書いてあった。のを憶えている。


 まあ、歳が歳ですからね。けっこう肥満太りしているし、老齢に寄る筋肉の減少も当然かなりあるし、あの身体あの動きからは監督本人は、あんまり運動はされていないようだし、何処もかしこも筋肉は緩んでいるでしょうし、当然、局所もユルユルに近づいて行ってるだろうし、人間誰も年齢には勝てない。仕方ないよ。ひょっとしたら身体の何処かに障害を持たれているのかも知れないし。


 過酷なプロ野球選手の第一線に長く居続けて、今はおん歳72歳ですもんねえ。よくやってますよねえ。すごい!スポーツ人としての超高齢で負けじと頑張る心意気。大を漏らしたのが何ですか!しかも誰もが嫌がる、あの楽天イーグルスの最悪最低成績からの脱出と向上を請け負った、幾つになっても衰えぬ勝負師魂。いやはや本当にすごいし、立派な老人です。


 ジジババになったら誰でもみんな緩むんだ。下は。


 しかも公約どおり、楽天イーグルスの成績は年々、目に見えて上がって来ているし。


 オリックスバッファローズの残り物を掬い取った選手ばかりの球団が、楽天イーグルスは昨年の成績なんて、すごいものですよねえ。山崎選手の大活躍なんかも見れたし。マーくんもダルビッシュの次に来るよーなプロ野球アイドルだし。


 昨年は、TVの夜のスポーツニュースでは毎回、ロッカールーム近辺でのノムサン監督インタビューが必ずあった。シーズン・オフでもよくTV番組のゲストに出てるし、野村さんはあれで人気者なんでしょうねえ。まあ、今は視聴者はちょっと面白がって見てるけど、元々は日本球界史を代表するような大打者でもありますしね。