モナ・スキャンダル-続報
山本モナの番組降板騒動で話題を呼んでいた情報番組『サキヨミ』(フジテレビ系・日曜22時~)の第2回目が13日(日)に放送され、ビデオリサーチの調べで視聴率が10.1%(関東地区・世帯平均)を記録、第1回目の放送より上昇したことがわかった。
‥ 第1回目の視聴率が8.5%(関東地区・世帯平均)でスタートした同番組だが、今回の騒動で注目度が高まり、視聴率を10.1%に伸ばした形。
‥ 「新しいスタイルの情報番組を目指していこう」とのコンセプトでスタートした『サキヨミ』だが、先の読めない展開に世間の関心が高まったようだ。
●飛び交う「仕掛け説」「陰謀説」
山本モナ(32)、あっけなく撃沈――。
‥ 騒動発覚後から業界内ではさまざまな憶測が飛び交った。番組を盛り上げるためのモナ側の仕掛け説が流れる一方で、逆にモナと新番組潰しのために二岡選手を差し向けたといった“陰謀説”も流れ、テレビ業界はこの話題でもちきりだった。
‥ 『A』は莫大な制作費を使える報道局の担当ですが、『サキヨミ』は情報局が担当していて、報道への対抗意識から格安なモナを起用し、渋るクライアントも説得して始めた番組でした。それだけに局ばかりか、情報局にとっても今度の騒動は痛恨の一撃です」(事情通)
制作費・人件費カットのためにモメていた報道VS.情報のバトルの末のモナの“ラブホ不倫”。フジ局内にも喜んでいる勢力がいっぱいいるということだ。
‥ 視聴者から900件にも及ぶ、おしかりの意見などが寄せられていたことが14日、分かった。うち8割が「(モナは)辞めて当然」といった批判的な声で、キャスターという立場での復帰に“NO”をつきつけた形だ。
‥ 番組終了後に寄せられた視聴者からの電話は128件(14日午前零時までの集計)で、メール790件(同5時まで)。その内容は「(モナは)辞めて当然」「(モナ)本人は謝罪しないのか」「フジテレビはどう責任をとるのか」など批判的なものが8割となった。
‥ 10日の騒動発覚後、批判的な内容が10割近かったのに比べ、放送後は同情的な内容が少し増えたのも確か。「処分するのは厳しいのでは」「(謝罪をして)そこまでやる必要があるのか」などの声もあったという。
‥ イメージキャラクターを務める大井競馬場でも、不倫騒動を受け、今後の対応が協議されるなど、テレビを通じての謝罪代読では、まだまだ騒動が収束する気配はない。
クレーム内容の中の1件、フジテレビはどう責任を取るのか!?というのを聞いて、思わず噴き出してしまった。この一般視聴者からの1件のクレームは、いったい誰に対して責任を取れ!と言ってるんだろう?と思って。このクレーム文を発信した人が、「サキヨミ」番組スポンサーに着いてる企業の、広告関係の部所に居る人とかなら解るけど。それは、局番組サイドは、スポンサーに対しては責任はあるのかも知れないが。一般視聴者が、番組レギュラー出演者の一人がプライベートで桃色不祥事を起こしたからといって、局に、我々視聴者に対して責任を取れ、というのも何だかちょっと、ヤサマのインネンふっかけみたいな。ニュース情報を得ようとTVを見ている側は、番組のMCの一人がプライベートの桃色不祥事で番組降板になったからといって、TVサイドには別のニュースの伝え手はいっぱい居るんだし、見る側には、別に責任取ってもらわなきゃいけないような損害的なものは何もないだろう。言い掛かりみたいなもんだな。
何か、こういうのに局にクレーム千件以上というのも、局番組自体もいってみれば被害者なんだし、よく、こんなに、こんなことにクレーム入れる人がいっぱい居るよなあ。やっぱり何かみんな、暇なんだろうなあ、とか平和だなあ~、みたいな感想を持ってしまう。
国中の警察官を動員して巨額のお金を使いながら何の成果も見えず、ショーパフォーマンスにしか見えなかったこの前のサミット。重ねて休漁ストを行う日本漁業の危機。一向に所得は増えずに軒並み上昇し続ける物価。想像以上の燃料高騰。増え続ける低所得層。韓国が大騒ぎしている領土問題。拉致問題。忘れている北方領土問題。等等とこの国にも現在、重大な問題は山とある筈なんだけど。
こういった重要な大問題についてのクレームって、いったい何処に送りつければいいのだろう?政府にそういうのを受け付ける部所があるのかな?電話、ファクス、メールのクレーム受付窓口。政府にそういう抗議行動をしたって、暖簾に腕押し以下の何の効果も無さそうだし、政府自体もシカトして無反応で終わりそうだけど。政府へのクレームはもう、デモを行う以外にはないのかな?
TV局も、これら重大な問題についての政府へのクレームや意見を、窓口の役目をして集約し、番組で紹介して、政府へ国民の声として送りつければ良いのに。山本モナの不倫問題よか比べ物にならない程、重要な問題だろうし。ニュース情報番組が全てワイドショー化している感じですね。
別に韓国の味方をしている訳ではないけど、韓国の国民は、輸入牛肉問題でも今回の竹島問題でも、怒りをストレートに表わして行動的で元気が良いですね。日本人はおとなしいですよね。官僚の税金の無駄遣い問題でも、実は国民はもっと、相当に怒っていいんだろうけど。
この間、夜のニュース番組のスポーツコーナーで、日本女子バレーのセッター選手、竹下佳江さんのことをミニ特集してたんですけど、正直、すごいですね。感動しました。国際的にはとうてい着いてはいけないあの小ささで、世界最小最強セッターの異名を取る。その身長の無さのハンデから、一時はハローワークで福祉関係の仕事を捜したという。それが数年後、世界選手権で最優秀選手賞に輝く。
番組で竹下佳江選手の話を聞いて、僕は、「巨人の星」の星飛雄馬が身体が小さく先天的に球質が軽いから、当てれば全てホームラン級になるので、プロではバッティングピッチャーとしてしか通用しない、と言われたのに対して、大リーグボール1号という魔球を編み出すエピソードを思い出しました。竹下佳江さんの場合が全く同じなんです。だが、竹下選手の場合は、現実にやってのけた事柄です。執念と努力に寄るカミワザです。
日本人の誇りは、市囲に埋もれて各所に居る、カミワザの職人たちです。例えばあの、世界で賞賛される日本の新しい文化の、スタジオジブリなどのアニメ。あの高度なアニメ画像を作り上げる、ジブリ動画の宮崎駿や高畑勲の要求する難しい色を、カミワザの配合で奇跡の色を現出してみせる職人が存在する。
そうやって、日本の、世界的な企業や文化は、縁の下の力持ち的な、決して表に出て脚光は浴びない、五体の感覚で奇跡的なカミワザを、ごく日常に何事も無いかの如くたんたんと表わしてみせる、欲の無い『職人』たちが支えている。
竹下佳江さんは正にこの『職人』ですね。助走の段階から0.01秒の世界で判断してピンホールのようなトスを上げる。正にカミワザの職人芸です。バッサリ斬られて完璧駄目を出されて、消え去るかに見えたが、執念の努力で復活し、小さいという自分の致命的にも見える弱点を、最強の武器に変えて天才をものにする。いやあ~、もう、言葉がありません。身長170センチの世界的名アタッカー高橋みゆきさんもそうでしょう。
プリンセスメグのバックアタックも、竹下選手のピンホールのカミワザトスがあるからこそ目立って輝く。
これに比べたら山本モナなんて。モナさんが不倫した話なんかにいつまでもこだわっているのが馬鹿馬鹿しくなるでしょう。
山本モナさんは、幼い頃に外国人の父親が帰ってしまい、向こうで亡くなられたらしく、父親を知らずに育っている。子供の頃はモロ外人顔で随分いじめられたらしい。モナさんは、ファザコンの一種で、家庭を持つお父さんでもあるイイ男に惹かれるんではないだろうか?モナさんは実家が旅館で、経済的にはそれ程苦労はしてないようだけど、潜在的に無意識的に、うまく行っている円満家庭のイイ男を見ると、壊してやりたくなるのだろうか?そんなことはないかな?
山本モナという人は惚れないのかな?やっぱり惚れるだろうしな。前の問題に上がった不倫のイケメン議員に対しても、一緒に京都旅行に行くくらい親密だったのに、もうすぐにポンッて心の整理が着いたのかな。風のように執着の無い女だな。
性に対して自由であり、宗教的な道徳観とか倫理観は持たないんだろうなあ。でももし、このモナさん、将来結婚して、夫がどこぞのバーで意気投合した一女性とホテルへ入ったとしたら、それは不問とする程、許せる人なんだろうか?
性に対して進んでいる「考え方」を持っているのではなくて、単に自己中な尻軽女なだけなのか。どうなんだろう?
女性からのメチャバッシングが多いのは、二岡選手の奥さんに同情して、というのも大きいだろうなあ。
自由恋愛というものも放ったらかしにされてるけど、子供の虐待も多いし、けっこう大きな問題なんだけどなあ。
山本モナさんが本当に頭の良い人なんだったら、これから先、どう復活して来るか?だよなあ。
一大騒動としての、倖田來未バッシングと山本モナバッシングに、同じような雰囲気を感じるのは僕だけか。
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