●漫画・・ 「炎のファイター」
熱血感動ボクシング劇画の傑作、「炎のファイター」は昭和の児童漫画月刊誌「少年画報」の末期、1967年9月号から連載が始まり、翌68年6月号まで好評掲載が続きました。原作はこの時代の劇画原作の王者、梶原一騎氏の実弟になる真樹日佐夫氏、作画は終末期を迎えようとしている衰退期の、貸本漫画から雑誌に移っ... 続きをみる
餅賢次の新旧漫画情報と懐古(郷愁)他雑感
熱血感動ボクシング劇画の傑作、「炎のファイター」は昭和の児童漫画月刊誌「少年画報」の末期、1967年9月号から連載が始まり、翌68年6月号まで好評掲載が続きました。原作はこの時代の劇画原作の王者、梶原一騎氏の実弟になる真樹日佐夫氏、作画は終末期を迎えようとしている衰退期の、貸本漫画から雑誌に移っ... 続きをみる
僕が始めて森博嗣さんの小説を読んだのは、90年代半ば頃だ。森博嗣さんの小説デビュー作、「すべてがFになる」。調べてみると「すべてがFになる」の単行本、初版発行が96年の4月だから、僕が当時の書店で買い求めて読み始めたのも、だいたいその頃だろう。単行本というか、新書版の講談社ノベルズだ。初めて知る... 続きをみる